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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/09/17(Mon)

とっても広いべスティバル会場を巡ってみよう!

べスティバルは、ワイト島内中心部の広大な公園の中で行われます。
どのくらい広いかというと・・・

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル20」

私の立っているところは、会場を見渡せる場所なのですが、これでも全体ではありません。
写真左奥の緑地の前が駐車場兼キャンプサイトから、写真手前のメイン会場まで、
徒歩約30~40分程度でしょうか。そして、更に写真手前には、
ボリウッドエリア、フォレストエリアの2つのエリアがあるのです。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル21」

こーんなに広いから、5万人以上がかけつけても、ライブ会場以外なら、
寝そべって昼寝をしたり、レジャーシートをしてピクニックもできるのです。
日中は太陽が照りつけるため、やや暑いのですが、木陰に入ったり、
人が少ないフォレストエリアに行けば、半袖ではヒンヤリするほど。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル22」

食べ物の屋台、バーは十分すぎるほどあります。しかも良心価格!
コスチューム用のお店も多く、軒並み賑わっていましたよ。
寒い夜なら着ぐるみもいいけど、日中は見ているだけでも暑そうだったな・・・

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル23

タイムスケジュールは、よくフリーズするアプリかグッズ売り場で購入しなければなりません。
8ポンド・・・ 高いなあと思いましたが、ロンドンでおなじみのキツネがデザインされた
エコバックはもちろん、パンフレットもカワイイ。これは良い自分のお土産となりました。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル24」

会場内には大小さまざまなステージがありました。
ステージそばには、たいていバーが併設されているんです。
音楽に酒、そしてピカピカの良い天気。なんて素晴らしい組み合わせだろう!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル25」

こちらは若手バンドが登場するステージ。フォレストエリアに設置されていました。
バンド側にとっては、フェスティバル連続出場のための登竜門のようなもんなのかな。
メイン会場から離れているものの、やや高台にあるので、夜景がとても美しかったですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル26」

もちろんライブステージだけでなく、クラブもあります。
メインステージの終了が0時~1時ころですが、クラブは3~4時まで。
寒くなったらクラブに飛びこみ、ちょっと踊れば汗だく。
休みたいなあ~と思っても、良い音楽が常に流れているから踊らずにはいられません。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル27」

すべり台や観覧車、サーカス、占い小屋のあるエリアです。子ども連れに嬉しいですね~!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル31」

バイクパフォーマンスは迫力たっぷりで面白かったなあ!
小さなころ、両親に連れられて行った戸塚のサーカス小屋で観たような覚えもあるけど、
原付や車を運転することを覚えてから観ると、改めて技術の高さに驚くばかり。
イギリス人たちも拍手喝采、指笛でパフォーマンスに応えていました。

このパフォーマンスは無料ですが、最後にチップを投げ込みます。
感動したから、もちろんチップを投げましたよー! いやー、ビックリした。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル32」

会場内の至る所で、大道芸人(?)の皆さんが自らの腕をふるっていましたよ。
この人は折り返しの時にバランスを崩して、ロープから落ちてしまいました・・・
大道芸人でも失敗はあるのか・・・(当たり前だけど)。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル28」

メイン会場のすぐそばには、ボリウッドエリアがあります。
頑張って作ったんだろうなあ~・・・というべスティバル側の意欲は感じますが、
それぞれのキャラクターが微妙に西洋風。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル29」

ボリウッド会場内では、インド映画のようなBGMが流れていると思いきやレゲエでした。
ゆらーりと踊っている人や、暑さから逃れてきた人たちが、でろーんと寝そべっていたりで、
ものすごーーくゆるい雰囲気が漂っていました。良いです、とても。

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル30」

会場のすぐそばでは、ボリウッドダンス講習会が行われていました。
すっごく真剣なんだけど、まったく踊れていない・・・

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル33

一緒に行った友人が水タバコ未経験者だったので、のんびりできそうなテントで
寝そべりながら水タバコを1時間ほど楽しみました。そよそよ吹く風の気持ちいいこと!

イギリスロンドン貧乏生活「べスティバル34」

野外で行われる音楽フェスティバルの楽しみの中心は、もちろんライブやクラブなんだけど、
晴天の中で飲むビールの美味しさ、植物の匂いをかぎながらのうたた寝のような、
仕事に追われる日々とは違った、非日常的な時間こそがフェスの楽しみなのかもなあ。

べスティバルにお客さんは、20代、30代の若者が中心ですが、
家族連れ、40~50代の中高年、そして時には60代のご夫婦の姿も見かけました。
それぞれの世代、ステータスで楽しみ方、要望はさまざま。
それらすべてを叶えるとしたら、やっぱりこれだけの広さになるんでしょうね!

追記)会場は本当に広いので、オシャレな靴は不向きかなあ。
スニーカーやトレッキングブーツでもいいかもしんない。
ライブを観ないときは、ビーチサンダルがおすすめ!
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