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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/09/27(Thu)

体調不良で身動き取れずでした

普段、あまり風邪を引かないし、体調不良にもならないので、
体に変調をきたす場合、ちょっぴりドキドキします。

イギリスロンドン貧乏生活「オリンピックパークその後」

土曜、日曜は元気そのものでした。

オリンピック後なら、オリンピックパーク内に入場できるだとうと思い、
いそいそとストラトフォードまで出かけたくらいですから。
ちなみに、パークは入場禁止です(泣)。たぶん、これから整地するなり、
競技場を解体するなりして、公園として整備したらオープンするのではないかと。

で、日曜日の夜ですよ。
突然の悪寒、そして嘔吐。アルコールなんて一滴も飲んでないのに。
ヒートテックを2枚着て、長袖Tシャツ着て、セーター、フリース、
毛布、布団をかけても寒い。そうこうしているうちに朝を迎えていました。
朝方は37度くらいだった体温は、夜になるにつれて上昇。
最高で39.5度はあったかな? いや~、久々にドキドキでした。

今回は固形物を食べると、すぐに吐いてしまうので、
お米の形が分からないくらいに、とろとろに溶かしたお粥を食べました。
その際に重宝したのが、チューブ式の「ねり梅」と成田空港で買った「しじみ汁」!
やたらと豪華なお粥を楽しむことができました。

梅干しを持って来ても良かったんだけど、液だれが気になりますからねえ。
それに、梅干し好きとしては、瞬く間に食べてしまいそうで。
でも、「ねり梅」ならダイソーで購入できますからね~♪
味気のないお粥も、大変美味しくいただくことができます。

日本米を購入する余裕のない方は、
リゾットライスやプディングライスが日本米に近いのでオススメ!
バスマチでも、ロングライスでも、お水たっぷりで煮込めば、
お粥としての出来栄えは、あんまり変わらないんだろうけど。


★薬について
日本の薬はバファリンしかないので、いつも通り、
パラセタモールとレムシップを飲んでいました。

イギリスロンドン貧乏生活「イギリスのクスリ2」

レムシップはコレです。MAXが一番効き目があるかな。
顆粒状になっているので、お湯で溶かして飲んでください。レモン味でとても美味しい。
すぐに寝ると汗が滝のように出るので、ちょっとの体調不良なら、これで即回復!

イギリスロンドン貧乏生活「イギリスのクスリ]

パラセタモールはコチラです。これは、どこでも売ってます。しかも安い。
日本の「空腹時でも飲めるタイレノール」に処方されている、
アセトアミノフェンのことを、英国ではパラセタモールと呼んでいるようです。

海外の薬って、日本のものに比べると強そうだなあ~と思っていましたが、
アセトアミノフェンって、大人ではなく、どちらかといえば小児用らしいですねー。
だから、「空腹時でも飲めちゃう」ってことなんでしょうけど。
安全性も高く、アレルギー反応以外では、過度に飲みすぎなければ副作用もない。

実は私は、薬の副作用が起きやすい体なのです。
たとえば、バファリンを規定の量2錠飲んで寝ると、翌朝には眩暈で起き上がれない。
時には吐き気、頭痛が起きることも(痛みどめなのに・・)。
でも、パラセタモールは副作用も何も起きないからなあ。有難いことです。


★重症になってしまったら
異国で重症になりたくないのですが・・・ そのようなケースもなくはないですよね。

イギリスの病院は無料ですが、予約が必要なので、
診てもらうまで1週間かかることもあります(悲)。

でも、緊急の場合は、999にコールをすれば救急車を呼ぶことができます。
歩くことができるなら、Walk-inの病院に行くと予約なしで診てもらえるのです!
いつかお世話になりたいなあ、(ブログのネタのためにも)と思っていましたが、
今のところ、その予定はナシ。健康第一ですな。

★★

今回の体調不良は、2日間丸々ベッドに寝ているだけで回復しました。
ただ・・・ 月曜日はしんどかったなあー

大家さんの2012年プロジェクト「屋根裏部屋を作る!」の真っ最中だったんですよ。
彼をリーダーとして、仲間3人が集い、ハンマーで何かをガンガン打ちつけてるわ、
チェーンソーで木材を切る音がするわ、ドリルで壁をぶち抜くわで、眠ることもできず(泣)。

イラっとしたものの、私が咳をする度に、ドアの向こう側から野太い声で「ブレスユー!」。
律儀に何度も返してくれるから、「まあ、いっか」なんて許してしまいました。
※「ブレスユー」は咳をした人に対して、「神の御加護がありますように」的な意味で使われています

大家さんと、その仲間たちがいなくなった後で、部屋の外に出てみたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「屋根裏部屋への階段」

なんと! 屋根裏に通じる階段ができてるではないか!
こりゃ、うるさいはずだよ・・・
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