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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/10/08(Mon)

イスタンブールって客引きが多いの?

「一度つかまると、なかなか離してくれないよ! 本当にしつこい!」

イスタンブールに行ったことのある、日本人の友人は決まってウンザリ顔で、
ほぼ愚痴とも思えるアドバイスをくださる。

安いツアーがあると言われ、連れて行かれた先がカーペット屋だったり、
道ですれ違っただけなのにプロポーズされたりと、
聞いてるだけで、そのうっとおしさに辟易してしまう。
私のようにブログを書いている人の記録を見ても、
多くの人が、客引きのおかげでイヤな思いをしているようだ。

これまで、どこへ行っても、観光客ではなく、その地に住む日本人、
つまり商売人にとっては魅力も何もない人間と思われてきた私。
さすがに、イスタンブールでは地元民に扮することはできないだろう・・・

と思っていましたが・・・・ イスタンブールでも、
現地に住む日本人として扱われました(泣)

いや、いいんだけどさ・・・ ありがたいことなんだけどさ・・・

友人のようにいきなり求婚されたり、愛の告白を受けたらどうしよう~!
なんて思っていたので、事前に丁重にお断りするトルコ語を覚えたり、
わざと指輪を左手の薬指にはめて、そういう人が近づいたら、
すかさず指輪を見せつけて「結婚してるんで」なんて言おうと思っていたのになあ。


なぜ、地元民として扱われたのかが分かったかって?

一人でブラブラ歩いているときに、トルコ人らしき人に道を聞かれた回数は数知れず。
「いや、私も旅行者なんで・・・」と返答すると、あちらもたどたどしい英語で、
「ええ!? ここに住んでいる人かと思ったよ(←何の根拠が・・)」なんて言ってくる。

あんまりに客引きが寄り付かないので、試しに「旅行者なんだけど、おすすめある?」と、
若干失礼なことを、客引きに失敗したばかりの人に聞いてみたら、
「え? 旅行者? でも、君はトルコに住んでるんでしょ(←なぜ・・・)」
「いやいや、私はロンドンから来たんだよ。トルコのこと、なんも知らないよ」
自ら客引きをお願いするようなことを言っているにも関わらず・・・・

「・・・チッ」

舌打ちかいっ

しかも、そのまま置き去り~。この扱いは一体・・・。

その後、カフェでのんびりコーヒーを飲んでいたら、
日本語を勉強しているトルコ人に声をかけられました。
彼女の目的は、イスタンブールでのランゲージエクスチェンジ。
私がロンドン在住ということを告げると、とても残念そうな表情を浮かべていました。
イスタンブールに住んでいたら、こちらから是非お願いしたいところだけどねえ・・・
(一応、彼女とはメールのやり取りが今でも続いています)


というわけで、何故トルコ在住と思われたのか、いまだに謎ですが、
とても快適に観光を楽しむことができましたよ!

在住者と思われるコツ(?)は、地図を見ずに、シャキシャキ歩くことかな・・・
私が地図を見ないのは、見てもサッパリ分からないから。だったら、気の向くままに歩く。
地図は読めなくても、一度通った道は、ほぼ100%覚えているから不安なんてない。
迷ったら、そこらへんにいる人に聞いてみればいいんです。
そこから意気投合して、一緒に観光地を巡るきっかけにもなりますしねー!


追記)

イギリスロンドン貧乏生活「トルコの歌謡ショー」

ブルーモスクそばの広場で歌謡ショー?が行われていました。
昭和時代を思わせるようなメロディに、こぶしのきいた歌声・・・。

そういえば、カッパドキアのホテルのFerdiさんが、
「トルコの歌は、日本の演歌に似てるんだよ~」って言ってたっけ。
うん・・・ ソックリ。歌詞を日本語に変えたら、日本でも通用するんじゃないか?
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