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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/10/12(Fri)

リッチフィールドでも美味しいもの!

「イギリスのレストランは美味しくない」なんて、
まったく不名誉な話をよく聞きますが、そんなことはないですよ。
ロンドンはもちろん、リッチフィールドのような小さな町にも、
美味しいレストランはあるのです。安心して、イギリスにお越しくださいませー。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチフィールド8」

リッチフィールドで行ったレストランはコチラ→ 1709 the brasserie

何がビックリって、ランチは2コース5.9ポンド、3コースでもたったの7.9ポンド!
ロンドンでは、まずありえないほどの安さ! どんなに安くても、2コース7ポンドはするよ!
ちなみに、「コース」とは、スターター、メイン、デザートから選ぶことを言います。
2コースなら、スターター+メインかメイン+デザート、あるいはスターター+デザートかな?

イギリスロンドン貧乏生活「リッチフィールド9」

毎回、写真の技術の無さにガッカリしすぎるけど、これがスターター。
まったく美味しくなさそうですが、美味しいのです。ミートボールにトマトソース。

イギリスロンドン貧乏生活「リッチフィールド10」

店の評判を落としかねない写真ですが、これがメイン。
ホウレンソウとトマトのラザニア。本当に美味しいんだって!

イギリスロンドン貧乏生活「リッチフィールド12」

もう、ウンザリするほど汚い写真ですが、これがデザート。
甘い物は苦手ですが、チーズケーキなら食べられるのでオーダーしてみました。
レアチーズの中に、ベリーがふんだんに盛り込まれています。美味しい! 本当に美味しいよ!

ところで、この店の名前になっている1709って何のことだろう?
と思って調べてみたら、なんとなんとサミュエル・ジョンソンの生まれた年なんですね!
そこらへん、もうちょっとアピールしてくれないと分からないよ~!

散々食べたにも関わらず、友人宅でも食べる&飲む(私がほとんど一人で飲んでたけど)。
女同志ってそんなもんですよね。
とりとめのないオシャベリこそが、酒のつまみだ!

イギリスロンドン貧乏生活「ルージュリーのヨークシャーマン」

翌日の昼は、友人宅から車で10分ほどの所にあるThe Yorkshiremanでランチ。
ここは地元の人たちに人気のようで、予約をしなくてはランチでも座れないほどなんですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ルージュリーのヨークシャーマン2」

お店の後ろには、牛たちがのんびり草を食べております。のどかだ・・・
ま、まさか、ヨークシャーマンのビーフって、この牛たちだったりして。リアル食物連鎖。

イギリスロンドン貧乏生活「ルージュリーのヨークシャーマン3」

お店の内部はこんな感じです。パブとは言え、とても優雅な作りですよね。
お客さんたちもどことなく品の良い方たちばかり。
男性は日曜の昼でも、のりの利いたシャツにジャケット着用ですもんね。

今回のランチも、3コースをオーダーしちゃいました。

イギリスロンドン貧乏生活「ルージュリーのヨークシャーマン5」

こちらは友人がオーダーした、フィッシュケーキ。
日本でいうコロッケみたいなもの。美味しい所で食べれば、本当に美味しい!

イギリスロンドン貧乏生活「ルージュリーのヨークシャーマン4」

なんじゃこりゃ・・って感じですが、鳥レバーのパテです・・・
美味しいんですよ・・ 見た目はアレだけど。いや、写真がアレってだけだね・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ルージュリーのヨークシャーマン6」

あーあ、せっかくイギリスの料理は美味しい!って言っても、これじゃあ説得力なしだ。

こちらはサンデーローストのラムちゃんです。
アッサリとしたソースなので、まったく飽きません。ラムちゃんも柔らかくて美味しい。
日本ではラムって苦手だったけど、イギリスのラムは臭みもなくて美味しい!
サンデーローストとはまったくちがうけど、バングラディッシュ系のお店のラムチョップも最高です。


今まで、何度かレストランを紹介してきましたが、写真のおかげで、
どれもまったく美味しそうに見えません。
先ほども書いたように、イギリスのレストランの評価を落としかねないので、
レストラン紹介はこれで終了しまーす! ロンドン関連のブログの多くは、
美味しいレストラン紹介をしているので、是非チェックしてみてくださいね!!

追記)
写真が微妙すぎるっていうのも理由の一つですが、最も大きな理由としては、
お店側が最も美味しい状態で提供してくれるのに、写真を撮ってから食べるっていうのは、
美味しさの鮮度が損なわれるどころか、店側へちょっと失礼かな?と思ったからなのです。
なーんて、写真の技術がないことへの言い訳に過ぎないのかもしれないけどね!
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