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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/10/22(Mon)

ちょっぴりオシャレして行きたい。ロイヤル・オペラ・ハウス

30年以上、バレエに興味がなかったのですが、
友人のすすめで初めて観て以来、その魅力にとりつかれております。

・・・と言っても、今回で3回目。

「どうせなら馴染みのあるバレエ音楽も聴きたいなあ」と思っていたら、
あれよあれよという間に帰国間近ですよ! 
さて、今回はバレエ素人の私でも知っている「白鳥の湖」!
会場はコヴェント・ガーデンにあるロイヤル・オペラ・ハウス!

イギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス_白鳥の湖2」

ちょーっと早く行って、開演前にここでワインを飲もうと思っていましたが、
チケットを家に忘れてしまったため、会場に到着したのは開演15分前。
自分のふがいなさを呪うよ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス_白鳥の湖3」

良い席はやっぱり高いし、チケットを確保したときは給料前でカツカツだったので、
2番目に安い席を確保しました(12ポンド)。

この位置からでもよく見えるのだけど、ダンサーの表情までは分からない。
バレエ素人な私は、「表情よりも踊りだろう」と思っていたのですが、
友人との会話で何度も出てくる「ダンサーの演技力」なるものも含めてバレエなんですね。
周囲のお客さんや友人同様、私もオペラグラスを持参しなくてはね。

イギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス_白鳥の湖4」

出演のバレエ団がThe Royal Balletだからなのか、
あるいは、ここがロイヤル・オペラ・ハウスだからなのか分かりませんが、
緞帳には、エリザベス2世を現わす「EIIR」の文字が輝いていますねえ~。

EIIRは、Elizabeth Second Reginaの略です。Reginaはラテン語で女王。
ちなみに英国内でよく見かける赤いポストにも、EIIRの文字が記載されていますよ。


オペラハウスは実に素晴らしいホールですが、ドレスコードはゆるいかな?
スニーカーやジーパン姿の人を多く見かけますが、
キレイな格好をしている人の比率は、ロイヤル・アルバート・ホールよりも高めな印象。

今回はバレエ鑑賞後に、素敵なレストランでお食事だったので、
数少ないよそいきの服の一つ、ワンピースなんてものを着てしまった!
スカートなんて滅多にはかないので、歩くだけでも疲れてしまう~。

イギリスロンドン貧乏生活「ロイヤルオペラハウス_白鳥の湖5」

カーテンコール中は撮影OKなので、撮ってみました。
ダンサーたちの白い服に反射しちゃってるなあ・・・・。

前回同様、今回もヒ―ヒ―言いながら泣いていると、
隣のおじいちゃんがハンカチを差し出してくれたり、
後ろにいたおばあちゃんが、「アラアラ、大丈夫?」と声掛けてくれる。
人の優しさに触れると、また泣いちゃうんだよなあ(病んでる?)。

おおよそのストーリーはもちろん知っていましたが、改めて観るとね・・・ 泣くよ。
そうそう、日本人ダンサーも出演していましたよ。
第一部(?)で3人だけで踊るシーンです。時間的にも長く、見せ場もアリ。
これだけでも泣けてしまう。親のような心境なのかもしれない(彼女は迷惑だろうけど)。


私がバレエの魅力を知るきっかけとなった「火の鳥」は、12月22日から始まりますよ!
ものすごく観に行きたいけど、そのころ私は日本だ(泣)!
バレエに詳しい友人曰く「火の鳥は日本ではあまりやらない」とのこと。
ロンドンの思い出として、最後に観ておきたかったなあ~

●Royal Opera House
http://www.roh.org.uk/
Bow Street
Covent Garden
London WC2E 9DD
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