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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/02(Fri)

冬に向けて前進中!

10月28日(日)でサマータイムが終了になりました。

この日は深夜2時になると、時計の針が1時間戻ります。
部屋に設置してある時計などは、自分で戻さなくてはならないけど、
携帯電話は、自動的に1時間戻るのです。
初めてそれに気づいたときは、えらく感動したなあ。

それ以来、サマータイムになるとき、サマータイムが終了するとき、
その瞬間を見るためにスタンバイしているのすが、気づいたら夢の中。
ちなみに今回は、イギリス最西端からの夜行バスの中でした。

サマータイムが終了すると、日本との時差は8時間から9時間へ。
そして、夜の訪れが一気に早くなります。

仕事が終了する17時には、すでに真っ暗。
サマータイム時は18時になるので、17時で暗いというのは道理なのですが、
冬時間最初の出勤となる月曜日は、毎回のように動揺してしまいます。

11月に入ると、日照時間は加速をつけながら短くなり、
15時30分ともなれば夜が始まる12月に突入するのです。
日照時間は短いものの、雨や雪は少なく、気温も東京と同じくらい。
ロンドンの冬は、比較的過ごしやすいのですが・・・・
晴天の日が少ないねー! どんより曇り空(これこそロンドン日和か?)の連続。

ロンドン市内の観光には適さないかな? と思うけど、芸術鑑賞にはピッタリの季節。
無料開放された美術館、博物館のすべてを網羅するだけでも、
おそらく1カ月以上はかかってしまう。そのほか、お芝居、コンサート、ライブ、
バレエ、オペラ、ミュージカルも数多くある。
お金がないときは図書館で本やDVDを借りるのもいいね。

イギリスロンドン貧乏生活「ハロウィンのあと」

ハロウィン終了後は、11月上旬のガイ・フォークスナイトと呼ばれる花火大会、
11月11日の戦没者を偲ぶリメンバランス・デーが行われます。
リメンバランス・デーに向けて、街中では胸に赤いポピーのバッチをつけた、
イギリス人たちの姿が目立ってきましたね。
ガイ・フォークスナイトリメンバランスデーについては、過去に書いているので割愛)

そして、11月中旬からは、どこもかしこもクリスマスですよ!
イギリスには、アメリカのような「サンクス・ギビングデー」以降の
クリスマス前の大セールはありませんが、そこそこ安くなります。
商品の割引率が最も高くなるのは、クリスマス以降。
ただし、売れ残り物がほとんどなので、開拓精神のない方はクリスマス前がいいかな?


日本帰国まで、あと1カ月ちょっと。
日照時間が最も短い時期にロンドンを抜け出し、日本へ帰るよ!
私が育った神奈川県の冬は、晴天のイメージしかない。
でも、たまにはロンドン日和な曇り空を見せておくれよ。
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