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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/06(Tue)

11月は花火日和ですなあ~

・・・いやいや、日本人的には花火は「夏」なんですけどね。

ここイギリスでは、11月5日のガイ・フォークス・ナイトに向けて、
11月1日から個人宅や各地で花火を打ち上げています。
ガイ・フォークス・ナイトがどんなものかは、
過去の記事でちょっと詳しく書いたので、今回は割愛!

うちの周囲は、ちょっと大きな庭のある家ばかりなので、
1日から毎晩のように花火が打ちあがっていますよ。
日本だったら、個人で扱える花火って規制があると思うんですよ。
イギリスでも多分あると思うのですが、日本よりもかなりゆるい。

ぼけ~っとテレビを観ているとき、布団でまどろんでいるときに、
不意打ちのように花火があがると体がビクっとなります。
音、ハンパなくでかいから! しかも、23時や0時にも打ち上がるから!
せつなさ誘う線香花火なんぞは、イギリスでは流行らないんだろうなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ガイの人気」

そういえば、お隣さんの2階の窓際にガイ人形がいましたよ。初めて見た。

最初発見したときは、「ヒッ! 子どもがあんな所に座ってる~!」
なんて腰が抜けるほど驚いたものです(すぐに人形だということが分かり、怒りに変わるが)。

ガイ人形には「penny for the guy?」というプレートがかかっていますよね。
これって子どもたちが「ガイのために1ペンスくれ!」と言いながら、
祭りの資金集めをするため、なんだそうです。

その後、ガイ人形は市中引き回しの刑に処せられ、最終的には、
たき火に投げ入れられてしまうそうです(怖)。
これを子どもたちがやるっていうんだからねえ・・・(怖)。
もっともこの習慣は、とっくに廃れているようなんですけどね。

お隣さんは、11月5日のガイ・フォークス・ナイトでたき火をやるのかしら(ドキドキ)。

イギリスロンドン貧乏生活「手料理」

週末は、友だちの家で花火を観ました。
辰巳屋さんのお総菜は、このパーティのために購入したんです。

そして、料理上手な友人の手作りも登場ー♪
前に訪れたときは、キッシュをごちそうになりました。
味覚音痴なうえに料理下手な私は、彼女の姿をまぶしくて正視することができません。
料理に合うワインも用意してくれちゃってねえ。私が男だったら、嫁にしたい女No1ですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「手料理2」

そして、友人のだんなさまも料理上手なんだな・・・

うちの父親は料理がまったくできない人なので、「男親とはこのようなものなんだな」
と思っていましたが、なんのなんの周囲の男性は料理上手が多い。
日本では「育メン」なんて言葉もあるくらいだから、
おそらく育児、家事にも積極的に参加されるんでしょうね。素晴らしいねえ!

16時ころから、ひたすら食べ、飲んでいたおかげで、帰宅するころにはすっかり満腹。
電車の中で何度か眠りそうになっていたため、知らない人に「○○駅に着いたら起こして」
なんて声を掛けてしまうくらいには、心地よく酔っ払っておりました。

イギリスロンドン貧乏生活「ガイフォークスの仮装」

こんな人だったので、ま、声もかけやすいってことですな!
ありがとう、アンドリュー! たぶん、もう二度と会うことはないけどね!
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