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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/19(Mon)

TOEICのテストを受けてきました

残り少ない、貴重な休日を使ってTOEICを受けてきました(泣)。

イギリスに滞在しているのだから、IELTSかケンブリッジを受けようかなと思いましたが、
日本での就職活動には、TOEICのスコアのほうが有利なはず。
というわけで、2カ月前くらいからアメリカ英語に触れるようにしていました。

渡英するまでの32年間、ろくに英語を聞いたことのない私の耳は、
イギリス英語に慣れ親しんでしまいました。それゆえ、アメリカ英語が本当に分からない。
オバマさんの演説のように、ゆっくりしゃべってくれるなら問題ないのですが、
映画やドラマになると、「ハテ? あなたは何をおっしゃってるの?」状態ですよ。

いやー、大変でした。アメリカ英語に慣れるのは。
文章を見ているにもかかわらず、「私、違う文章を見ているんですよね?」。
我ながら笑えるほど、聴き取り力がまったくありませんでしたよ。
でも、1カ月も経過すれば、知っている単語なら聴き取れるようになりました。

そういえば、渡英当初も最初は何を言ってるかサッパリでしたが、
そのうち、知っている単語をピックアップしながら聴き取れるようになり、
今では、知らない単語も含めて聴き取れるようになりました。
日本語に訳せるかと言われたら、訳せないんですけどね。
不思議なもので、訳せなくてもおおよそ理解はできているんですよ。
アメリカ英語の聴き取りレベルが、イギリス英語に並ぶのには、もっと時間が必要かな。


さて、イギリスでTOEICを受ける方法をご紹介します!

イギリスでは、毎週土曜日にテストを実施しています。日本では2カ月に一度だったかしら?
毎週土曜日に開催されているうえに、申込みはテスト日の2日前くらいでもOK! ゆるいね!
下記サイトからテストの申込みができますよ。

http://www.etsglobal.org/My-Country/United-Kingdom/The-TOEIC-Tests

右上の「STORE]という赤いボタンをクリックして、その後の画面に従ってください。
受験料は1回70ポンド+手数料3ポンド。結果を国外へ郵送する場合は、5ポンドかかります。
私は帰国が近づいているので、実家へ送ってもらうようにしました。
(郵送前にメールで結果を教えてくれたはず・・・)
ちなみに、日本で受験すると5565円です。なにその安さ・・・(泣)


受験会場は、オックスフォードサーカス駅から徒歩3分ほどの所にある、
University of Westminsterになります。ひとつの教室で実施されるのですが、
受験者は毎回50人もいません。しかも、受験者の90%はアジア人。
イギリスにいるんだったら、IELTSかケンブリッジだもんね・・・

実は、過去3回もTOEICを受けています。

1回目は渡英3週間後。自分の実力はどんなもんかねと思い、
何の対策もせずに受験してみたら210点。ひどい・・・

2回目は渡英9カ月後かな? テスト対策なんてしても、すぐに忘れる!
なんて志だけは立派に持ちながら、イギリスのテキストで勉強しました。540点。

3回目はちょうど渡英1年後だったと思います。
テスト対策なるものをしてみたら770点だったかな。
それでも、日常生活では話せない、聴き取れない。

最後のテストから、約3年が経過した今回。
聴き取りに専念し、単語もたくさん覚えました。
一応「満を持して」テストに挑んだわけですが・・・・

まさかの解答欄飛ばし ですよ。

リスニングセクションの1/3くらい経過したところで気づきました。
慌ててチェックするも、次々と問題は進んでいくので、どこを飛ばしたのか分からず・・・


スコア獲得の敵は、アメリカ英語ではなく、己にあったってことか・・・
ううう・・・ 78ポンド・・・・(泣)
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