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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/21(Wed)

イングランドで一番小さなCITYのWELLSに寄ってみよう

土日にグラストンベリーに行く場合は、WELLSで乗り換えが必要になります。
WELLSは小さな町のわりに人が多く、良い雰囲気が漂っていたので寄ってみましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「wells」

小さなカフェ、レストラン、アンティークショップが並ぶ町には、
アジア人らしき人の姿は一回も見かけませんでした。
人の良さそうな、生活にちょっとゆとりのありそうなイギリス人たちが多かったなあ。

こういう町を訪れるたびに、ロンドンって、ウェールズやスコットランド、
北アイルランドのように、イギリス連邦のひとつの国だなと思ってしまう。
もちろん、イングランドとは別の国ってことね。
ロンドンを選ばなければ、きっと4年間も暮らしていけなかっただろうな。
町が移民の扱いに慣れているもんね。有難いことです。

イギリスロンドン貧乏生活「wells2」

大聖堂へ通じる道には、マーケットが行われていました。
店じまいの時間だったため、ひどく閑散としておりますが、朝方は大にぎわいでしたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「wells3」

おなじみ大聖堂の登場です。いや~、見事なものです。

今まで知らなかったのですが、大聖堂がある町はCITYと呼ばれるらしいですよ。
そういえば、ロンドンもCITY扱いですよね。セントポールがあるからなんですねえ。
そして、ここWELLSはイングランドで最も小さなCITYなんです。
(村だと思ってたよ・・・ ゴメンよ、WELLSの皆さん)

大聖堂でもらったパンフレットによると、この写真のファサードに施された彫刻は、
世界最大級のものだそうです。イングランド最大ではなく、世界最大!? 
やや疑問は残りますが、建造自体は1230年。素晴らしい保存状態ですね!

イギリスロンドン貧乏生活「wells4」

大聖堂の側面には、いかにも古そうな時計が設置されていました。
驚くことに、正確な時間を刻んでおります。
ロンドン市内の時計のほとんどは、意味不明な時間を教えてくれるというのに!

天井の高い大聖堂内部も、大変見事なものでした。
中でも目を引いたのは、外壁のこの時計同様、中世の時に造られた時計。
今でも狂うことなく時を刻んでいるのです。いやー、震えますね。
残念なことに撮影は禁止されているので、気になる方は訪れてみてくださいね。

中世の街並みが残るエリアを大聖堂のボランティアスタッフさんに
教えてもらったのですが、残念ながら、バスの時間が迫っていたため断念。
「小ぶりな町だから、ちょっと寄る程度でいいだろう」は大きな間違いだった。
1泊して、この町に流れるのんびりとした時間に身をゆだねれば良かったよ。
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