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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/26(Mon)

グリニッジからテムズ川クルーズをしてみました

今思えば、「エミレーツ・エア・ラインに乗る!」から始まった、
ロンドン1日観光は、なかなか充実したものでした。

ちなみにルートはコチラ↓
ストラトフォード-(DLR)-ロイヤル・ビクトリア-(エミレーツ・エア・ライン)
-ノースグリニッジ-(バス)-グリニッジ-船!

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ」

船は、公共交通機関のテムズクリッパーに乗ろうと思っていたのですが、
場所を間違っていたらしく、いつの間にか観光客向けの船に乗っていました。一人で。
観光船なので、テムズクリッパーで使えるオイスターカードは使えず。
おかしいなあと思っていたんだ。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ2」

目の前を走るテムズクリッパー。カッコいいし、あったかそう・・・
観光船はカフェはあるものの、シートはむき出しなので寒いです。
そして、テムズクリッパーと比べると、むちゃくちゃ遅い。観光用だから仕方ないか。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ3」

川沿いのマンションは、形が変わっているものが多いです。
11月の花火大会は見放題なんだろうなあ。一部屋どのくらいするんだろう。
でも、このような近代的な建物は、イギリス人にはあまり人気がないみたい。
皆さん、昔からの一軒家を買い、リフォームしてますからねえ。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ4」

金融関連のビルが並ぶカナリーワーフ。どうも好きになれない。
土日になると人気がなく、とてもひっそりしています。

周囲に新しいマンションが次々できているけど、誰が住むんだろう???
金融にお勤めのスーパーエリートさんたちの平日のお住まいなのかな。
彼らの給料だったら、ロンドン郊外に家を買うことくらい余裕なんだろうなあ~。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ5」

タワーブリッジは遠目に見るとカッコいいね!
でも、シャード(三角のビルね)が景観を壊しまくってるよ(泣)。
ロンドンに高いビルなんて必要ないって思うのは、わたしだけなのかな。

そういえば、ロンドンオリンピックの開会式のときに、
ベッカムさんが運転するボートが、跳ね橋の下を通過しましたよね。
我々の乗る観光船は、跳ね橋の下ではなく、右手の道の下です(淋)。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ6」

タワーブリッジがあまりにカッコいいので、下からも撮ってみました。
カッコいいけど、青の塗装はどうしようもなくカッコ悪いね! 自然な色がいいと思うよ。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ7」

しつこいようですが、更にタワーブリッジ。
橋の上の通路までエレベーターで登ることができます(登った感想はコチラ)。
エミレーツ・エア・ラインよりも、タワーブリッジからの眺めのほうが100倍くらい良いです。
上空の通路では、結婚式やパーティなどができるみたいですよ! 夜景は素晴らしいだろうな。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ8」

タワーブリッジのそばにあるのは、お化けのメッカのロンドン塔。
1100年ごろに完成したロンドン塔は、はじめのうちは王の居城だったんですよね。
13世紀からは建物の一部に監獄を設け、14世紀からは処刑場になってしまう。
天気の良い日でも、この塔の周囲だけは気味が悪い・・・ という気持ちになってしまいます。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ9」

こちらは魚市場として使われていた建物です。
なんだ、普通の建物だな・・・

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ10」

あっ! 風見鶏ならぬ風見魚!

ここにあった魚市場は、金融関連のビルが並ぶ、カナリーワーフのそばに移転しています。
Billingsgate Marketという名前で、火曜から土曜日の朝4時ころから、
築地市場のごとく、業者向けへ魚の販売を行っているようです。
朝早いし、生魚を調理できる環境にないので、一度も訪れたことはありません。
友人によると、「新鮮で、ものすごく美味しい!」んだとか・・・ いいな、お魚・・。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ12」

ミレニアムブリッジを下から撮ってみました。
橋ができた当初は、設計を間違えたのか、大揺れしたといういわくつき。
もちろん、今は揺れひとつ感じないですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ13」

グリニッジから約50分ほどかけて、よーやく中心地に戻ってきました~。
ロンドン・アイには一度も乗らなかったなあ。夜景はとてもキレイなんだろうけど、
何しろ高いので、気が引けてしまうし、実は観覧車恐怖症なんですよ。

ちなみに、ロンドン・アイのカプセルは貸し切り可能です。シャンパン付きプランもあったりする。
友人の知り合いは、ここのカプセルでシャンパンを飲んでいるときにプロポーズされたんだとか。
あら! なんとロマンティックなんでしょう! と思いましたが、
よくよく聞くと、貸し切られたカプセルには、シャンパンを運ぶスタッフも同伴するようで。
ロマンティックどころかむしろ、気まずいのでは・・・ 外国人の皆さんは気にしないのかな。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ14」

ビッグベンのそばが観光船の終着駅になります。

最後は全員でガイドさんへ感謝の拍手を送ります。
船から降りるときにチップを募っているので、お礼にいくらか入れておきました。
隣に座っていたおじちゃんは、10ポンド札を入れていましたよ。ビックリ。

イギリスロンドン貧乏生活「テムズ河クルーズ15」

逆光のままだと申し訳ないので、前から国会議事堂を撮ってみました。
初めて観たときは、心の底から感動したなあ。

遠い記憶ですが、アニメのピーターパンが、この時計台の周囲を飛んでいたんですよ。
その後、テレビか本で、この角度の国会議事堂を写真で見たのですが、
そのときはイスから転げ落ちるほど驚いたものです。
ピーターパンは本当にいるんだ!ってね。
あのときの感動と驚きがよみがえって、4年前はこの場所で一人震えていましたよ。

なんだ。
渡英前までは、イギリスに興味なんてなかったはずなのに、
実は子どものころから、イギリスに興味深々だったんだ。

★テムズ川のクルーズは昼のほか、夜も行われています。
たくさんの会社がボートを所有しているので、比較してみると面白いかな。
当初はディナークルーズに友人と乗る予定でしたが、
ほかのボートが通過すると、大きく揺れるのでやめました(実は船恐怖症)。
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