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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2012/11/29(Thu)

帰国準備も大詰めですよ!

あと1週間でロンドン生活は終わりになります。

4年と2カ月。
長いようで、短い。本当にあっという間でしたよ!
今はただただ切ないなあ! 

この感情は、たぶん終わりが見えているからなんでしょう。
何事にも終わりがあるから美しいし、一生懸命になれるのかもしれませんね。


面倒だなあ~と思いながら、少しずつ進めてきた帰国準備も
そろそろ大詰めを迎えております。
11月29日時点で終了しているのは・・・

●携帯電話の解約(長かった・・・)
●すべての契約の解除
●ダイレクトメールの解約
●入居者探し
●年金の受取先を日本に変更
●本社の人たちへあいさつ
●クリスマスカードを送る

●日本の携帯電話会社の比較
●帰国後の国内旅行の手配
●履歴書、職務経歴書を書く
●就職活動のためのTOEIC受験

かな?


まだ終わっていないのは・・・

●荷物の整理
今週になってから、毎日のようにチャリティボックスに洋服や靴などを運んでおります。

帰国準備を始めたばかりのころは、ゴミの日に服を出していたのですが、
「よほどボロボロじゃない限り、チャリティに出した方がいい」
という友人のアドバイスにより、毎日せっせと運んでおります。

「ボロボロ」のレベルがどの位なのか分かりませんが、
日本人は基本的に物を大切にするので、たいていの物は「ボロボロ」に該当しないらしい。
たとえボロボロだとしても、ソファなどのクッション部分に使うなどして、
うまいことリサイクルしているようですよ。
友人の彼が学生のころ、チャリティショップでリサイクル業務をしていたので、
これは確かな情報だと思います。英国人って物を大切にする人が多いですよね。

ちなみに、ブラジャーは歓迎される品のようです。
英国ではなく、アフリカの女性たちに寄付されるんですって!
アフリカへのチャリティはよく聞く話ですが、下着もチャリティの対象だったんですね。
そうそう、パンツは対象外です。ご注意くださいませ。


●タックスバックの手続き
イギリスのタックスイヤーは、毎年4月5日(6日だったかな?)なので、
その前に退職し、タックスイヤー内に英国内で再就職する予定がなければ、
タックスバックの対象となります。

サポートを受ける予定がないとか、もろもろの細かい条件はあるようですが、
わたしのように日本へ本帰国する人は、タックスバックを申請したほうがいいですよ~。

申請方法は、会社からP45という書類をもらい(会社は退職者に提出する義務があるはず)、
P50の書類と一緒にHM Revenue & Customsへ送ります。
タックスの振り込みは銀行、もしくはチェックが郵送されてくるはず。
Tier2ビザ(労働ビザ)の申請よりも、かーなーり簡単です。間違っていなければね。


●銀行口座
来週相談に行ってきます。クローズしなくて済むなら、そのままにしておきたいな・・・


●自分へのお土産
今回ばかりは、自分のためにお金を使いたいと思います!
大好きなTfL(ロンドン交通局)のグッズにしようかなあ~。
それともバスやトラムの本にしようかなあ~。


周囲に「バックパックのみで帰る!」と宣言していた通りにはいかず、
プライマークという激安アパレルショップで、小さなスーツケースを購入してしまいました。
それでも、「え? 四年間の思い出は、本当にそれだけ?」と大家さんが仰天するレベル。

終わりを迎える代わりに、始まりを迎えるんだから。
身軽にしないと、さまざまなことを吸収できないよね!


ロンドン生活、のこり1週間。
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