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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/08/25(Mon)

【心の整理編】どのくらい暮したいですか?

国は決まった。
その目的は現地に暮らすことで文字だけじゃ分からない、
価値観、文化の違いなどを理解し、そのうえで語学習得をすること。

でもこれって、1カ月や3カ月でどうにかつかめるもんじゃない。
最初のうちは聴き取りも困難な英語に、見知らぬ土地のルールになれることに、精一杯だろう。
もしかしたら、それだけで2カ月なり3カ月なり費やすことになるかもしれない。
「かもしれない」ではなく、「確実に」そのくらいの期間は要することになる。
ようやく環境に慣れ、さて、これからが面白いところだ。
というときに帰国となったら悲惨である。まるで意味がない。
というわけで、私の目的を達成するには短期留学は難しいことになる。

では、どのくらいの期間行けば良いか?

それは実際に向こうに行ってみないと分からない。
もしかしたら順応性の早さが海外でも通用し、2週間程度でなれるかもしれない。
もしかしたら目標に置いている語学レベルまで3カ月程度で達するかもしれない。
これまでの私の中での考え方だとありえないことだが、
それあはあくまで日本基準。向こうでは変わるかもしれない。

今の私が判断したのは、「なんとなく」のカンだけ。
3カ月はなんとなく短いけど、1年はなんとなく長いけど、
でも、なんとなく目標を達成しそうな予感はする。
ってことで、1年。そんなもんです。

ただ、調べたり、人から聞いてみるとまずは1年にしておいてよかったと改めて思う。

●6カ月以上の滞在でなければ学生ビザが取得できない
→学生ビザが取得できないと働けない!

●1年以上の滞在でなければ、転出届が役所に出せない
→留学中も国民の義務(税金)を支払わねばならない

●カウンシルタックスの免除が受けられなさそう
→イギリスではフラットシェア(おうちを何人かでシェアするのが普通のようです)を
借りる際、カウンシルタックスなるものが発生します。
これは住民税らしいのですが、条件をクリアした学生の場合免除されるようです。
貧乏人としては、こういうところは賢く節約したいですよね

などなど。

わりと切実な問題ばかりを挙げましたが、
「せっかく決心したのに3カ月や6カ月程度で帰国ってどうなのよ」と思ったことが一番の理由。
まだ32歳(「もう32歳」と捉える人はいると思いますが)だから、
1年や2年好きなことをしても大丈夫でしょう!!! 
今の心境としてはできるだけ長く滞在したい。ただし、お金という現実的な問題がありますねー・・・

※「大手企業で、素敵なオフィスで、誰もがうらやむ仕事がしたい」って思う人(いるのかな?)なら、
30を過ぎて海外に行くのは辞めたほうがいいかもしれませんが・・・。
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