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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/09/04(Thu)

【準備】英国ビザ申請センターに行こう!

添付書類が揃ったらビザ申請センターに行きましょう!

ただ、ぷらりと行ってはダメです。ウェブ上で事前予約する必要があるんです。
ここから予約してくださいね。

受付は月曜~金曜の平日のみ、午前8時~15時という中途ハンパな時間です。
東京のビザ申請センターは新橋駅から徒歩5~6分のところにあるので、
最寄り駅が東京駅で始業が10時の私は申請後、会社に出社することができました。
でも、ちょっと遠方に勤務している方は有休を取得するか、もしくは午前休をしなきゃなりませんね。
私は8時30分に予約したのですが、この時間帯は空いていましたが9時30分以降は大混雑でした。
申請時は頑張って早起きしたほうが良さそうです。
ちなみに代理人申請はできません。
本人申請のみとなるので、遠隔地の方は大変ですよね……

さて、申請センターですが、入室前に警備員のボディチェック、カバンチェックが行われます。
添付書類がそろっているかどうかもチェックされるので、不備なく持って行きたいですね。
そうそう、写真はあらかじめVAF3の右上の写真欄に貼っておいたほうがいいです。
のりは用意してあるのですが、事前にできることはやっておきましょう。

入室したら携帯電話はもちろん、ipodなどの電子機器は使用できません。
一人あたりの申請は早くて10~15分程度、遅い人だと30分以上かかっているので
(ほとんど空欄って人もいるみたいです!)雑誌を用意していると退屈しません。

番号を呼ばれたら、職員さんに書類一式を提出します。
職員さんは日本語ができるのでご安心ください。
空欄だったり、間違っている書き方がされていたら職員さんが教えてくださるみたいです。
私の場合は途中で「コースはどのくらいですか?」と聞かれました。
「1年間」ということを申請書のフリースペースに英語で書くように指示されたのですが
私は「one year」としか書いていません。文章化しなくても大丈夫でした。。
彼らが書類や添付物を確認した後、不備がなければ申請料金を支払います。
£99ですが、大使館レートでは220円で計算されているので2万1780円です。
お釣りも出るのでご心配なく!

そういえば、パスポートも通帳もコピーではなく原本を預けることになります。
個人情報の中でも最高レベルの機密情報なのに!
郵便事故とか、無いかもしれないけど紛失とかした場合、
どういう責任を取るつもりなんだろうか……と不安になったので、
職員さんに聞いてみたところ「原本を出せない理由を英語で書いてください」。
……英語力がゼロの私にはムリな話。
でも、他の人たちも提出しているし、問題は無いのかなと
あっさりあきらめて(というか面倒だったので)引き下がりました。
それにしても本当に何かあったらどうするつもりなんだろう……


職員さんの確認作業が終わったら、次は指紋認証と顔写真の撮影です。
10本の指の指紋を取られるのですが、何故か左の指紋がすべて取れませんでした……
「右手で押さえつけてください」と職員さんに言われて、必死で押さえつけるも認証する気配なし。
職員さんにはため息まじりに「もういいですよ」と言われる始末。
もしやビザが取得できないのではと不安になりましたが、結論で言えば問題なかったです。
それにしてもどうして認証されなかったのだろうか。

すべての作業が終えたら、あとはビザが下りるのを待つばかりです。
楽しいイギリス暮らしを妄想して、日が経過するのを待ちましょう!
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