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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/09/17(Wed)

【準備】国民健康保険について(1)

【国民健康保険を海外でも使用する場合】
まず、健康保険というものは日本に住所がある場合だけ適用されます。
そのため転出届を提出するとそもそも加入することはできません。
っていうことは、今まで書いてきました住民税も年金も
常に支払続けなくてはならないのです。貧乏留学するには厳しいですね~……
でも、あえて「国民健康保険に加入するんだい」という場合について書きますね

●転出届を出さなければ、健康保険に加入可能
もちろん海外でも保険は使用できます。
まずは全額自己負担して、帰国後に手続きをして返金してもらいます。

ただし! 海外の医療機関に実際に支払った金額から国が7割負担するのではなく、
同じ治療を国内で受けた時の相場に対して7割負担ということになるので
これは本当に注意したほうが良いと思います。

たとえば……
風邪をひいてしまったので病院に行って治療をした。支払は日本円で2100円だった。
でも、日本の相場で計算すると1400円だった。
→この場合、1400円の7割を国が負担してくれます。
ということは2100円-1400円の700円+1400円の3割が自己負担となります。
医療費の超高い国だとどうなるでしょう…… 恐ろしい……

※国民保険中央会のサイトも参考にしてくださいね


●1年以内の医療費のみが対象
住民票を抜くことができるのは1年以上となります。
そのため、国民健康保険も1年以上不在となる場合は資格を失ってしまいます。
なので、海外にうっかり1年以上滞在してしまった場合、
帰国しても資格を損失しているのでカバーしてもらえません!
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