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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/09/10(Wed)

【日常】とってもカワイイ女の子?

【高島忠夫的眼科医】
本日はコンタクトを購入するため某眼科に行ってきました。

前の眼科医は診療中ずっと「瞳、キレイ。イエーイ!」と高島忠夫なノリでした。
「機嫌を損ねたらコンタクトを処方してもらえないかも」
なんて余計な不安を抱いてしまったため、「先生、面白いですね~」と、
頬がぴくぴくするのを感じながらおだててしまいました。
それを聞くや否や眼科医は満面の笑みを浮かべ、
親指を私の顔の前まで突き出し、「イエーイ!」を連発。
……本当につらかったんです。10分程度の診療時間が、30分にも60分にも感じました。

【医師免許はおもちですか?】
で、本日訪問した眼科。結論から言うと、高島忠夫のほうが良かった。マジ。

まず、看護師が「先生よろしくお願いしまーす」と呼びかけると、
診療部屋からは「はあい。さとうさん、どうぞお入りくださーい」と気が抜けるような甘い声。
……でも、明らかにそれは男の声。気のせいだと思いたくても、思えない。

恐る恐る入室すると、赤や黄色の派手なシャツにビンテージ物と思われるジーパン、
足元は湘南を気取っているのかビーサンだ。
要するに医師とは言い難いいでたちで「先生」と呼ばれた彼は私を出迎えたのだった。

【女性以上に女性】
目の前の男は本当に眼科医なのだろうか。これはドッキリではないだろうか。
なぜ白衣ではなくシャツなのだろうか。そして、なぜビーサンなのか。
さまざまな疑問が後から後から湧き出てくる。

「ほら、ここにお座りしてくださいね~」
彼の甘えた声が耳に届き、はっと我に返る。
「こちらの台にあごを乗せてくださいね~。すぐ終わりますよお~」
「わおっ。瞳、キレイですね~。何も問題ないでーす」
「何か質問ありますか~(頬に人差し指をあてながら、首をちょこんとかしげる)」
「これからもお大事にしてくださいね~。目は大切だぞ(ウィンク)」

文章にしてみるといかにもカワイイ。そしてしぐさも女性以上に女性だ。うらやましい。
これがね、例えば「はるな愛」ちゃんくらい可愛かったらいいんです。受け入れます。
が、残念ながら彼はTKO木下さん似↓
のんびりまったり「木下さん」

木下さん、嫌いじゃないんだけど、ね…… 
もうちょっと頑張りましょうよ、先生……

【やっぱり男だと思った瞬間】
看護師さんがほかの患者さんにかかりきりだったので、先生がお会計をしてくれました。
お釣りを落とさないようにという配慮なのか、手のひらに硬貨を乗せると、
先生の大きな手で私の手を包み込み、ぎゅっと握ってくれました。
先生は軽く力を入れたのかもしれないけど。うん。とっても痛いよ?

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