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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/09/26(Fri)

【日常】チャリ族の日常

【時代はエコです】
ガス代が高騰している現在、「ドライブが趣味」なんて言葉は
もはや金持ちの代名詞になってしまいそうですね。

さとうさんはご存じのとおり、ド貧乏人なので、
アクセルやブレーキは自らの足で賄えてしまうチャリ愛好家です。
都内は地下鉄や鉄道が充実しているから、チャリがなくても大丈夫なんでしょうけど、
我々湘南在住者にとってチャリは必須アイテムの一つであります。
要するに交通機関がそれほど充実してないってことなんですけど。

まあ、エコはやりだし、ダイエットにチャリはいいっていうから、ね?

【どこでも行きます、行けます】
出身高校は小高い丘の上にあったので、
足の筋肉やチャリ技術はずいぶん強化されたように思います。
例えば、どんなに風や雨が強い日でも傘をさしながら、
片手運転で坂を登れてしまったり、車道を縦横無尽に激走する。
今思えば、よくもまあ死ななかったなあというような危険運転でした。
ただ、そのおかげで今でもチャリ技術は衰えておりません。

留学にあたり少しでも安いものを購入したいので、
スーパーのチラシを片っ端からチェックして、
良いものがあればオープンに間に合うよう
藤沢市内はもちろん隣の茅ヶ崎や平塚、戸塚までも走ります。
そして何人たりとも私の前を走ることは許しません。
ママチャリですが、その速さは光を超えます。

【そのとき、空は青かった】
先ほど「今でもチャリ技術は衰えておりません」と書きましたが、スミマセン、嘘です。
足が速かった父親が子どもの運動会で昔と同じような走りをしたつもりでも、
体がまったく追いついていかない、それと同じ状態です。

そんで、いつものごとく激走している最中に周囲が驚くほどの転倒をしました。今日。
1回転2ひねりくらいはあったと思います。
宙を舞ったときに見上げた空は青かったように記憶しています。
永いようで一瞬の浮遊をした後、道路にたたきつけられる(ひとで型)。
かれこれチャリによる空中遊泳は過去3回(1回はつい最近)ほど経験しているので、
どれほどの苦しみかは認識しているつもりでしたが、やっぱり痛い。
もうね、さなぎの背の部分から蝶が出てくるかのように、
さとうさんの背中からは何かが突き破って出てきそうなんです(分かる?)。

……ただ、背中の痛みよりも、心の痛みの方がすさまじい。
あまりの痛さに道路に横たわっていると、手のあたりに生あたたか~い感触が。
ペットブーム、結構です。お犬さま、大好きです。
でもね、便はしっかり持ち帰りましょうよ、飼い主の皆さん。
手だから良かったけど、女の命の髪だったら泣き寝入りよ? あーあ……

※ロンドンでもチャリを購入し(安ければ)、爆走します! 
向こうは歩道を絶対通ることができないようなので、私の敵は車ってわけだ。
なかなか厳しい戦いを強いられそうです。
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