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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/10/12(Sun)

【相違点】歩行者優先主義

【とにかくよく歩きます】
ロンドンに来てから毎日本当によく歩きます。
おかげで痩せました(同時期に来た男友達も痩せました)。

別に意識して歩いているわけではなく、
目的地がtubeに乗るまでもない距離だから歩いちゃうんです。
ロンドンのtubeって世界一古いからよく止まるし、
地中深いところを走ってるから行くのが面倒になっちゃう。だから歩く。

そしてこれは私だけじゃなくてロンドンの人達も同様だと思うんです。
若い人はもちろん、ご年配の方もとにかくよく歩く。
そのせいかご年配の方の足腰は日本の人よりも丈夫な気がする。
腰が曲がってる人を見かけたことがないし(いると思うけど)、
運転の荒いバスでも席が空いてるのに立ってたりする。健康的だ。

【歩く人が多いから?】
街中ではこういうポールをよく見かけます。

ロンドン貧乏留学「優先道路」

ここに歩行者が立つと道路を走るすべての車は絶対止まらなくてはなりません。
ぼんやりバスに乗っていると、ものすごい急ブレーキをかけてまで止まるので、
私は2回ほどバスの中を転がってしまいました。
何もそこまで厳守しなくてもいいじゃんって思うんですけどね。痛いし。
でも、それだけ歩行者を守ろうとする姿勢が強いんでしょうか。

そして、チャリですらも歩行者を守ってくれます。

ロンドン貧乏留学「チャリ族」

ロンドンではチャリは歩道を走れないことになっています。
バスやタクシーなどの荒い運転の中をバイクのように走らなくてはならないのです。
それゆえママチャリではなくマウンテンバイクのようなしっかりとしたチャリ、
頭にはヘルメット、動きやすい服装、運動靴などフル装備です。
本人たちはなんてことないんだろうけど、ものすごい勢いで迫ってくるバスの
目の前を走っているので、見ているこっちがハラハラします。

ちなみに若い男性だけではなく、女性(若い人が多いかな)、
そしてご年配の男性も車に負けじとがんばっています。
(郊外になるとママチャリでのんびり歩道を走る人もいますが、基本車道)

あ、あと、公園が多いことも歩く人が多い理由でしょうか。
やっぱり公園のそばを通ると、どうしても寄っちゃうもんなあ。
カフェでカプチーノなどをtake awayして、ベンチでまったりするのは最高ですよ。
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