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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/10/18(Sat)

バス編(2)

【バス、大好きだけど……】
tubeに乗ると景色がほとんど見えないけど、バスは当然ながら見えます。

こっちの人にとっては珍しくも何ともない景色であっても、
外国人のさとうさんにとっては見るものすべてが新鮮でウキウキする。
まだ働いていないので、時間があるときはコーヒー持参で
市内をウロウロバスで巡ることがマイブームです。
(道を覚えたり、危険地帯を察知することができます)

明日は学校がお休みなので、ちょっと遠くまで行こうと思ったら……
「このバスはここで終了~、皆さん降りてください」
のようなアナウンスが流れ、たとえ終点まで行かずとも
容赦なく途中の駅で降ろされます。まあ、よくあることです。
(いきなり「目的地変更」なーんてこともあります)

ただ、今日は途中終了がこの後、2回も続いてしまった……
気付けばテムズ川が目の前。
ぼんやり川の流れを眺めながら、今日は断念することにしました。

ロンドン貧乏留学「テムズ川」
↑テムズ川の目の前に建つマンション。これだけ見ると日本っぽいですね

【大声で叫ぶのだ!】
前述したようなことはよくあるので、まあ、仕方ないですね。
(ちなみに次にやって来たバスも、テムズ川を越えたあたりで終了していました)

さて、気持ちを変えて、今度はうちからそばのショッピング街に目的地を変更!
ロンドンのバスは2階建てのほか、日本と同じ1階のバスもあります。
それらは住宅街など狭い道路を走るので、
大きさは2階建てのものより縦も横も小さく、こじんまりとしています。

ロンドン貧乏留学「ボタン」

目的地が近いのでボタンを押したが……鳴らない!
おかしいなと首をひねっていると、後ろにいたおばちゃんが
「どこのボタンも鳴らないから降りる場所で叫びなさい」と教えてくれました。
バスの運転手は基本運転が荒いので、車内は静かではありません。
だから、叫ぶ。「ハロ~」ってね。

ただ、私の声は通らないので、いくら言っても運転手には届かない。
そしたら座席2つ分は優にあるんじゃないかってくらい
でっかいおばちゃんがビブラートのきいた声で叫んでくれた。
「日本人は恥ずかしがり屋が多いわ」ってガハガハ笑いながらウィンク。
恥ずかしいなんて気持ち、とうの昔にどっかに置いてきたけどなあ……

【アナウンスが流れない!】
いくつかのバスは目的地のアナウンスなしということもあります。

その場合、景色から目的地を察知し降りなくてはなりません。
さとうさんは以前、いざ降りてみたら、緊迫した土地だったことがあります。
うっかり裏道に入ったらどうなっちゃうんだろうとか、
目がとろ~んとして完全にきまっちゃってる人がうろうろしてたりとかね。
これはこれで危険ですが、でも、これもまたバスの醍醐味! 面白いですよ~。

ロンドン貧乏留学「バスストップ」
↑うちのそばのバス停。いろいろな路線があるので助かります。
ちなみに「N」から始まるバスはナイトバスです。295は24時間バス。


ロンドン貧乏留学「日が短い」
↑うちのそばの木はうっすら紅葉しています。今日も超いいお天気。でも、寒い。
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コメント ▼


  • いい景色ですね。
    バスにおいて行かれて、その先はどうするの?

  • このあとは戻って、そしてスーパーに行きました~。
    いきなりnot in serviceは珍しくないので
    まあ良いとしても3回連続はさすがに・・・

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