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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/10/26(Sun)

【生活】金曜日の過ごし方

【国は違えど】
「はなきん」って言葉があるくらい、金曜日っていうのは心躍るものですね。

私は今、働きもせず、のんきな学生さんとして平日を過ごしていますが、
それでも金曜日って何だかウキウキするもの。
これは日本人だけじゃなく、クラスメートはじめ、ロンドンの人達も同様のようです。

★クラスメートの場合
「夜はクラブに行くのー」とか、「今日は飲むぞー」とか、
「今日はワイフとディナーです」とかのウキウキワードが飛び交っています。
そして、休日を前倒しにして、お休みする人もいます。

★ロンドンの人たちの場合
あんたたち仕事はどーしたのよ?って文句の一つでも言いたくなるくらい、
どこのパブでも早くから人、人、人で大混雑。
室内に収まりきらないもんだから、外で立ち飲みしている人も多数。
(というか、彼らはたとえ寒くても、外で飲むほうが好きなんじゃないかと思う)

ロンドン貧乏留学「パブ」
↑シャーロックホームズの映画で使用されたというパブ。セットで使った小物などを
室内で展示しているようです。18時だっつーのに、この人の多さ! 当然、ビールは飲めず。


友達と18時に待ち合わせして、適当に空いてる所に入ろうと話していたのですが、
どこもかしこも人であふれかえってる始末。
そんなわけで、パブ難民と化した私たちがお酒にありつけたのは1時間30分後。
ウロウロ歩き回ったおかげで蓄積された疲労とあまりの空腹のため、
バーガー専門のレストランで最初のお酒を飲むことになりました……
(ベジタリアン用メニューがあるので、私でも食べられます)

【やっぱりビールが飲みたーい】
いささか大きすぎるバーガーを無理やり飲み込んだ後、
お気に入りの素敵パブへ。しかし、21時でも大混雑。
(こちらの社会人はわりと健全で、平日21時以降は人気パブでも入れます)
それでもあきらめきれず、若者向けの大きなバーに行ってきました。

若者が多く集うからなのか、カバンを持った友人は中身をチェックされまくってました。
私は夜出歩くときはひったくり防止のため、極力手荷物を持たない方針なので、
身体検査などを受けることはありません。
でもさ、でもさ! 仮に私が凶器やらドラッグを服の中に隠し持っていたら?
ここらへんがこの国のツメの甘さかなあと思ってしまうのです。うーむ。

店内は思っていた通り若者がいっぱい。音楽もガンガンにかかっているし、
全員が全員でかい声でしゃべるから、ちっとも落ち着かない。
でも、念願のビールが飲めたもんだから、嬉しくって。
この日は結局、友達とワイン1本、ビール2パイント、カクテル1杯を飲んでしまった。
日本同様、今日の朝はちょっと二日酔いでした。あーあ。

ロンドン貧乏留学「パブ3」
↑場所を選べば薄暗い照明、しっとりとした音楽、アンティークな内装の室内で会話を楽しめます。
パブの2階はレストランになってたりもします。その場合は要チップ!


ロンドン貧乏留学「パブ2」
↑多くのパブは昼からやっています。オフィス街のパブは昼からビールを飲む人の姿も……
この日も外の席で飲んでる人たちがいますね~


【ちなみに】
私はロンドンに来てビールのおいしさに目覚めました!
こっちのビールは日本のものよりもスッキリしてて苦味がありません。
でも、ぬるいビールはどうも苦手! ぬるいほうがおいしく飲める品種なんでしょうけどねー。

※パブの経営はビール会社直営のものと個人経営のものがあります。
後者の場合は看板に「フリーハウス」と記載されています(書いてないこともある)。
フリーハウスだとさまざまな国、会社のビールが楽しめますよー。
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