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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/11/02(Sun)

【相違点】黒じゃない! 赤じゃない!

【ブラックキャブなんて言わないで】
ロンドンのタクシーと言えば、ブラックキャブですが……
街中にはブラックとは言えないタクシーもいます。

ロンドン貧乏留学「ブラックキャブ

この3台、すべてブラックキャブです。
落ち着いた色調だからまあいいとしても、たまに赤やら黄色やら
もはや「ブラック」とは言えない色のタクシーまで走ってます。
お分かりのようにこれらタクシーは外面が全て広告、なんですね~。
ちゃんとアートしてるものもあれば、ものすごい商業的なものもあったりで、
まったく統一感がないです。

そうそう、海外のタクシーはぼったくられるというイメージがありますが(私だけ?)、
ここロンドンに限っては違うと思います。
ブラックキャブの運転手になるためには、ロンドンの複雑な道を完璧に覚え、
かつ、お客様を乗せるというプロ意識、そしてマナーまで要求されます。
すべてを兼ね備え、そして厳しい試験に合格して、
ようやくブラックキャブの運転手になれるようなんです。

貧乏人の私はまず乗りませんが、乗る場合は運転手に
「ここまで行きたいんだけど、いくらかかるかな?」って交渉するようです。
「今、10ポンドしかないの」などと手の内を見せると、まけてくれたり、
予算きっちりまで乗せてくれる運転手もいたりするようです。

ちなみにミニキャブっていうものもあって、これは個人タクシーのようなもの。
街中の至る所に事務所があって、そこに電話して迎えに来てもらうようです。
ただし、ブラックキャブとは違って料金体系とか分からないので、
ぼったくられたりすることもあるようです。
多少高くても、安全を買うと言う意味ではブラックキャブのほうがいいんでしょうね。

ロンドン貧乏留学「ブラックキャブ2」
↑ブラックキャブはこれじゃないとね! この「もったり」感がたまらなくカワイイ。
高級ホテルやハロッズ前には、できれば広告のないブラックキャブが並んでいてほしいなあ


【見切り発車ですか?】
こないだお散歩をしていたら、こんなバスを見てしまいました。

ロンドン貧乏留学「バス・ルートマスター」

後ろが出入り口になってるってことはルートマスター(旧式)ですね。
で、どっかおかしいと思いません?
そう、赤じゃないんです!!!! シルバーなの!! なにこれ!!

バスも外面の広告がブラックキャブのように大きくのさばっております。
東京のバスって石原都知事が広告面積の規制を撤廃しましたよね?
これにより広告効果が上がったようなのですが、
ロンドンのバスもそれに倣っているようですよ? 
あー、もう、そんなことマネしなくていいのに。
赤なら赤、黒なら黒。ほかのものは混ぜちゃいけません!

ロンドン貧乏留学「観光バス」
↑観光バスサービスも行っています。2階席は見晴らしがいいだろうけど、
屋根が無いのでものすごい寒いでしょう。ガイドさんは年配のおじさま。
2階席で、振り落とされまいとふんばりながら語っている様子は涙を誘います。

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