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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/11/22(Sat)

【生活】再びJAZZフェスティバル

【贅沢な金曜日】
木曜に続き、金曜の夜もジャズを聴いてきました。

今回の会場はバービカンに比べるとかなり小さい(収容200人に満たないかな?)。
そのため、アーティストの演奏を本当に間近で見て、聴くことができます。
編成はメインアーティストがサックス、クラリネットを、
バックバンドとしてドラム、コントラバス、ピアノ&キーボード、バイオリン、チェロ、ビオラ。
木曜はどちらかといえばスタンダードな曲が多かったのですが、
今回は新旧、オケ、東洋などを織り交ぜたものでした。

メインの彼はマウスピースだけで演奏したり、
あるいはマウスピースが外されたサックスで演奏したり、
いきなり歌いだしたりと、とにかく陽気な人でした。
ライブ自体は本当に素晴らしい!! そして、会場が小さいからなのか、
お客さんがアーティストに話しかけたり、その場で踊り出す人がいたりで
昨日とは違ったライブの臨場感を味わうことができました。

それにしても、メインの彼のMCは面白すぎた・・・
ここには書けないような下ネタだったり、くだらないジョークだったりするんだけどね。
普通の日常会話は分からないことだらけなのに、
どーしてこう下世話なものばかりを覚えてしまうんだろう・・・

ロンドン貧乏留学「ジャズフェスティバル5」
↑フリーステージではいくつかのバンドが出演。そばにはバーカウンターもあるので、
飲みながら聞くことができます。隣にいた老夫婦はムーディーな曲になると踊っていました。素敵だねえ。


【極寒のsouthbank】
会場は、ウェストミンスター広場からテムズを挟んで反対側にあるsouthbankでした。

バービカンのように建物の名前ではなく、テムズ川に面した南側の一部をそう呼ぶようです。
※知らなかったのですが、「bank」って川岸の意味だそうで。
そしてこのsouthbankと呼ばれる地域には、TATE MODERNをはじめとする美術館、
Queen Elizabeth Hall、Royal Festival Hallなどの大きなホールがあります。
ブリティッシュの友達によると、southbank一帯は現代アートなどを
活性化させるための中心地なんだそうです。
そういえば、Royal Festival Hallのそばで写真展をやっていました。

ロンドン貧乏留学「ジャズフェスティバ7」
↑様々なマーケットのほか、メリーゴーランドもありました。子供よりも大人たちの姿が何故か多い!
そばでは若いミュージシャンが愛の歌を歌ったり、ジャズを奏でたりで、とっても良い雰囲気!


ちなみにsouthbankのホールはそれぞれとても複雑な形をしています。
年配のブリティッシュの方は、それを「subtle(よくわかんない)」と言って
非難することもあるようです。彼らとしてはロンドンの古い町並み、
景観を崩されるような気がするんでしょうね。こういう所、日本と同じだと思いません?

ロンドン貧乏留学「ジャズフェスティバル6」
↑southbankから見たビックベン。私のしょぼいデジカメではこれが精一杯。
waterloo bridgeから見るビックベンが一番きれいに見えるらしいです。
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