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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2008/12/01(Mon)

スーパーあれこれ

【ブランドショップよりもスーパーが好き!】
日本にいるときからお金がない私は、ロンドンに来ても当然お金はありません。

学費は払っているからいいとして、毎月の家賃、定期代、交際費をねん出するためには、
食費を削ることが一番の節約になります(パブに行かなきゃいんだけどね)。
となると、スーパーの特徴をつかむことが大切なわけですよ。
今回はロンドン生活2カ月で理解したことを伝授いたしましょう。

大手スーパーとして挙げられるのはマークス&スペンサー、ウェイトローズ、
テスコ、セインズベリー、この4社かなと思います。
中堅どころでアスダ、モリソンズ、その下にアイスランド、リドルではないでしょうか。
それぞれの特徴としては以下。価格の高い順でご紹介します。

●マークスアンドスペンサー
ロンドン貧乏留学「マークスアンドスペンサー」


どれも高いけど美味しい。働く女性をターゲットにしてるだけに、
オリジナルブランドの缶詰、店舗設計などのデザインにこだわりあり。
時間がない人のために調理済みのものが多く置いてあります。
ちなみに、マークスアンドスペンサーはスーパーマーケットではなく、
デパートという位置づけにしたいらしく、食料品のほか、
下着、洋服などでも頑張っています。
その甲斐あってか、オックスフォードストリートに2店舗も出店しています。すごい。

●ウェイトローズ
ロンドン貧乏留学「ウェイトローズ」

多分総合的に見ればマークスアンドスペンサーよりも高い。
ただ、ここは素材へのこだわりが強く、野菜、くだもの、肉、魚などの
質は一番良いと思います。ワインの品揃えも他より断然よいですし!
お金があれば、ここで買い物し続けたい!
マークスアンドスペンサーはとにかくでっかい店舗をどーんと出したり、
街の至る所に出店するなど態度がでかいけど、ウェイトローズは
「ここにいてもいいですか?」と控え目な感じが非常によろしい。
なんとなくですが、治安の良い場所にウェイトローズはあると思います。

※先日オープンしたヨーロッパ最大のショッピングモール
「westfield」には一番はずれの場所にこっそり出店していました。
ウェイトローズっぽいなあ~。
ちなみにマークスアンドスペンサーは中心地にどーんと出店。

●テスコ
ロンドン貧乏留学「テスコ」

安さを売りにしているスーパーの中では若干高い方だけど、
野菜の新鮮さ、オリジナルブランドの美味しさを考えれば当然。
テスコブランドのカレー、ナンはめちゃくちゃ美味しい!
インド人が監修してるんじゃないかって思うくらい。
テスコは先日、日本でも人気のキャスキッドソンとコラボしてエコバックを出しています。
ヤフオクなどで売られているようですが…… けしからんです!
あれはチャリティーとして作られたので、店側には利益がないんですよ!
それを売って自分の利益にするとは! なんたること! 買ってはいけません!!

ちなみに、日本では長蛇の列ができているクリスピークリームドーナッツが
テスコ内には必ずあります。スーパーで売られてるドーナッツが
日本では3時間、4時間待ち…… うーむ。

●セインズベリー
ロンドン貧乏留学「セインズベリー

テスコよりも若干お安め。それだけに質は……と思うところは多々。
マークスアンドスペンサー並みに多くの店舗を持っていますが、
中心地では小さな店舗形態にするなど、「あなたのお隣にいつも」な状況を
作り出しているように思います。だって、すっごく良い場所にあるんだもん。
小腹がすいてたら、ついつい買い物しちゃうもんなあー。

ちなみにnectarっていうイギリス国内のポイントカード会社の会員になれば、
お得なクーポンがもらえます。もちろん、日々のお買い物でもポイントがたまります。

ここのオリジナルブランドは信じられないくらい安いけど、
なんとなく危険な感じがするので(遺伝子操作とかね)避けています。

●モリソンズ
ロンドン貧乏留学「モリソンズ」

セインズベリーよりも安く、それなりに新鮮。
ただ、人材育成というか教育がちゃんとなっていないのか、
傷んでいるもの、腐っている物、賞味期限が切れまくっているものが
普通に売られているので購入するときには注意が必要です。
私はこないだ12個入り85ペンスのリンゴを購入したら、
半分以上が腐りはじめていました。おかげで夕食はりんご6個だよ!

たまーによろしくないお譲ちゃん、お坊ちゃんが買い物していて、
食べた物をそのまま放置しちゃってたりもします。
(イギリスは購入前に商品を食べても良いのですが、
その場合は食べかけ、もしくは袋を見せるなどして必ず自己申告しましょう)

●アイスランド
ロンドン貧乏留学「アイスランド」

名前のとおりで冷凍食品がとっても安いです。
野菜、肉、調理済みのモノなどなどいろいろあります。
そして生のお肉も他店舗に比べると破格に安いです。
まあ、それだけ不安も募りますが、気にしない人だったらいいんじゃないでしょーか。

この店舗は「何でも1ポンド」を売りにしているように思います。
そのため、「£1」の値札ばかりが店内を彩っていますよ。
初めて行ったときは興奮して、パスタソースなどを購入しまくりましたが、
セインズベリーやモリソンズに行ったら、それ以下でがっかりした覚えがあります……

アイスランドはアイスランドという国とは無関係ですが、
今、その国同様、危機状態にあります。
もしかしたら近いうちに倒産しちゃうんじゃないかなー。

●アスダ
ロンドン貧乏留学「アスダ」

びっくりするくらい安いです。
かと言って、商品の質が悪いわけじゃない。見たことがない野菜や果物もある。
店舗の清掃は行き届いているし、商品が品切れしていることもない。
(ほかの店舗では結構あるんです。「これが欲しいのに!」って、地団太を踏むことも多々)
スーパーオリジナルブランドにもこだわってて、
明らかに怪しい安すぎるもののほかに、ちょっと高いもの(でも、十分安い)、
オーガニックを意識したものの3段階に分かれています。
それぞれのラベルも違っていて、高くなるにつれてデザイン性が増すんですよ。

アスダはIKEAのように、中心部からちょっと離れたところに
大きな店舗&広い駐車場をどーんと構えています。
食料品は勿論、衣料品、日用品なども取りそろえているので、
来店客のほっとんどは車でやって来て、「それ、本当に全部食べるの?」って
目を疑いたくなるくらいの量を購入しています。

●リドル
ロンドン貧乏留学「リドル」

本当に安いです。安すぎます。
前に一回行ったことがありますが、何となく好きじゃないし、何となく怖いので
きっともう二度と行くことはないでしょう。

店舗により違うと思うのですが、BGMの無い店内、
人件費削減のためなのか店員の姿がまばらすぎて、
あちこちの商品が万引きされていました。
リドルの隣にアスダがあるのですが、
価格帯だけ見れば貧乏人たちは当然リドルを選ぶはず。
でもリドルは閑散としていましたよ。まあ、そういうことです。

★最近のお気に入り★
うちからバスで20分くらいの場所にアスダを見つけて以来、
すっかりアスダ信者でございます。
2個買えば1個タダ、3個で2個分の値段、3個で1ポンドなど
お得なキャンペーンが他スーパーよりも多くやっていることも魅力の一つ♪
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