• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2008/12/21(Sun)

マーケットに行ってきました

【エレファント&キャッスルの庶民派マーケット】

一般的に(日本人だけかも)、ロンドンの南東は危険だと言われています。

代表的な場所を挙げるとブリクストン。
ここは以前遊びに行ったことがありますが、確かにピリピリとした感じはありましたねえ。
何となく視線を感じるし、不思議な人も多いですし。
それよりも黒人さん、アラブ系の方々ばかりで
「ここは本当にロンドンか?」と思ってしまいます。
(ちなみにブリクストンのジャズは最高です。黒人さんが多いからかな?)

次に、エレファント&キャッスル。ブリクストンの近くにあります。
在英歴の長い会社の人でさえも「夜は歩きたくないなあ」とのこと。
私は体験してみないと納得できないので、先日行ってみました。
でも、危険な場所の夜は本当に危険なので、昼にね。
こっちにいると、言葉では言い表せない、
「何となく嫌な感じ」「何となく危険」という第六感的感覚が
ものすごい開発されるような気がします。
エレファント&キャッスルは、その第六感が刺激される街でしたねえ。

ということを先生に話したら「じゃあ、そこのマーケットに行こう」とのこと。
先生はエレファント&キャッスルが好きらしいので、
そのイメージ向上を狙ってのもののようです。

庶民派エリアということで、確かに安い!!!!!!!!
アボカド6個で1ポンド、りんご10個で1ポンド、
ねぎ3本で1ポンドなどなど。野菜も果物も本当に安い、そして新鮮!

london[fish]
↑魚屋さんも安い! けど、頭をぶった切って、胴体を二つに分けるだけの
大雑把な切り分けはどうなんだろうか。2匹で1ポンド。安いなあ


london[meat]
↑こちらのお肉屋さんは、ガシガシ切られたお肉がどーんと展示されています。
ベジタリアンや動物愛護の人達が見たら卒倒しそうですね。


london[pig]
↑子豚ちゃんは皮を剥がされています。ひいい。ちなみに店内奥には大人の豚ちゃんの姿も

私はイングリッシュブレックファストを食べたことが無いので、
今回は先生にお願いして安いお店をご紹介いただきました。

london[breakfast]
↑料理っていう料理じゃないですね。自分でもできそう。

非常に簡単です、イングリッシュブレックファスト。
このプレートにトースト2枚とコーヒーがつきます。それで3ポンド。
ちなみに卵の隣にあるものは「バブル」というオムレツのようなもの。
中にはホウレンソウ、玉ねぎ、マッシュルームが入っています。日本人が好きそうな味。
こちらのベーコンは日本のものよりもジューシーで肉厚。
だから、ちょっと食べるだけですぐお腹一杯。
ほかに伝統的なもので言えば、トマトベースのベイクドビーンズ、
ソーセージ、スクランブルエッグかな? 

先生と歩いてみて、危険じゃないことは分かったけど、
住みたくはないかなと思いました、先生ごめん!

【ちなみに】
嫌な感じがする場所は、下記のような感じでしょうか(あくまでも私個人の意見)

・道路にゴミが多い(チキンの骨は危険な街のサイン:友達談)
・昼なのに人気がない
・視線をものすごく感じる
・明らかにドラッグ浸けの人の比率が高い
・古すぎるカウンシルフラットが多い

※カウンシルフラットは日本で言う団地のようなものです。
ロンドンの住宅は2階建て、3階建てくらいの一戸建てがほとんどですが、
街中には10階や15階建てのような高層アパートがあります。
これが政府管轄の低所得者向け住宅、カウンシルフラットです。
「低所得者」って差別表現かもしれませんが、犯罪が多かったりすることも事実です。
ちなみに最近では日本のようなタワーマンションもできつつあります。
これはカウンシルフラットではないですよ~~
関連記事
Home | Category : ロンドンのエリア・みどころ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。