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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/01/05(Mon)

アメリめぐり

【今日もひたすら歩きました】
パリ2日目。再び快晴、でも極寒。

ロンドン貧乏留学「セーヌ川3」
↑キレイな青空ですが、吹き付ける風は強烈に寒いです。ロンドン以上!!

本日もたっぷり歩きました。結果的にはアメリという映画の撮影場所巡りになったかな?
でもねー、わたし、見てないんですよ。がっかり。次は見てから来ようっと。

ロンドン貧乏留学「ポンピドゥーセンター」

こちらは総合文化施設のポンピドゥーセンター。
現代芸術のための拠点を設ける意図があるようです。
建物はとっても前衛的ですね。私には良さが分かりませんが。
ちなみに開館当時はパリ市民から賛否両論の声があったようです。
街並みにそぐわないですからねー。でも、今じゃパリの観光名物のようで。うむー。

ロンドン貧乏留学「パリ・町並み」

ちなみにパリの街並みです。外壁の色を変えたり、
洗濯ものを干したりすると、法律で罰せられるようです。
ちなみにロンドンの家々はこんなにキレイじゃないです。
ドアの色はめちゃくちゃだし、外壁の色もめちゃくちゃ。
お金持ち地区は違うと思うけど、だいたい整備されてません。そこがいいんだけどね。

ロンドン貧乏留学「パリの街並み」

パリは芸術家に優しい街のようです。
絵を描いてお金を得て、生活をすることが自然にできるみたいですね。
友人の言葉通り、街中の至る所にギャラリーがあります。
ここの左側すべてがギャラリーなのですが、私には分からない前衛的なものばかり。

ロンドン貧乏留学「パリの街並み2」
↑カフェの店主が書いたと思われる絵。クリスマスシーズンだからねえ。カワイイ。

そして、ここの水路がアメリで登場したらしいですよ!

ロンドン貧乏留学「アメリ」

ロンドン貧乏留学「アメリ2」

ただ、本当に寒くて寒くて、映画を見たことが無い私は、
一刻も早くカフェでお茶がしたくて仕方がなかったです。
友達はちょっと興奮していましたが、そんなの知りません!!!!

ロンドン貧乏留学「モンマルトルの丘」

そして次なる目的地はモンマルトルの丘。
この日は12月25日だから、街中は全体的に空いていたものの、
ここだけは観光客が集結していました。人がすごい!!!
そして、アグレッシブな売り子がめちゃくちゃ多くて、
シカトしても肩を掴んでくるからねー、本当にムカつくわ。

この写真の教会内ではクリスマスのミサがやっていました。
信者ではないものの、イスに座って、歌を聴いてると厳粛な気持ちに……
なることは当然なく、ガーガー寝てました。
その罰が当たったのかなああ、だからインフルエンザになったのかなあ。

さて、丘です。

ロンドン貧乏留学「モンマルトルの丘2」

結構高い位置にあるように見えますが、低地から15分くらいかな?
それでも、パリの街並みがよく見渡せます。
残念ながらこのときは曇ってたけど、快晴だったら気持ち良さそうー。

ロンドン貧乏留学「ぶどう畑」

帰りは別の方向から降りていきました。
なんとパリの街中で、ワインのためのぶどうを育てているんです。
オペラ座の蜂蜜といい、なんだか素敵ですねー。飲んでみたい。

この日はずっと寒かっただけに、一緒に歩いていた友人はとうとう夜にダウン。
3日目は私一人でフランス観光をしなくてはならなくなりました。
一人だったら行きたかった場所。
パリからちょっと離れた、ベルサイユ宮殿!ここしかない!
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