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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/01/06(Tue)

ド定番の観光地めぐり

【ベルサイユにルーブル】
さすがにこの2大観光地は皆さんご存じですよね。
ってことで、あーだこーだ書くのはやめにしておきます。
でも、せっかく行ったので備忘録的に書きたいのです。

●3日目:ベルサイユ
ホテル近くの駅、モンパルナスでさまようこと30分。
電光掲示板を見ると、「ボルドー」だの知ってる名前はあるものの、
ベルサイユ宮殿行きの電車は見当たらない。
フランス語なんだか英語なんだか、さっぱり分からない言葉にふりまわされながら、
ベルサイユ宮殿行きのホームをようやく発見。

フランスもロンドン同様、ゾーン制をとっていて、
パリ中心街はだいたいゾーン1~2、で、ベルサイユはゾーン4でした。若干遠いね。
途中乗り換えを含み、約40分後、ベルサイユ宮殿に到着~。
宮殿周辺は何もないので、風の通りが非常に良い。つまり寒い!!
しかも、チケットを購入するための長蛇の列が・・・
あまりの寒さに引き返そうと思ったものの、せっかく来たという思いだけで
クソ寒い中、40分ほど震えながら待つ、待つ、待つ。
うーん、ここはたぶん、ツアーのほうがいいように思います。寒くて、辛すぎます。

ロンドン貧乏留学「ジャンヌダルク」

ロンドン貧乏留学「ジャンヌダルク2」

この像はジャンヌダルクだそうです。
ベルサイユ宮殿に入ったすぐの廊下に、歴史上の偉人達の像がありましたよ。
ちなみに、この廊下の石碑には多くの人や会社の名前が彫ってありましたが・・・・

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿」

ん? 日本人? クボタ・ヨーロッパって・・・ なんだこりゃ?
どなたかご存じですか? 下にはスワロフスキーの名前もありますねー
結構、知ってる会社や人の名前があって面白かったです。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿2」
↑フランスのこの荘厳さには、いささか辟易してきました。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿3」

ドアの彫刻もいちいちカッコつけてるしねえ。
しかも、悪者を蹴散らしちゃってるし。強いのは分かりましたって!

今回は寒いながらもお庭に出てみました。
晴れた日に日光浴がてら、外に出てしまうのはロンドンに来てから
すっかり日課になってしまいました。人間も光合成が必要なんです。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿5」
↑海外でも晴れ女パワーは健在です!パリ滞在中はずっと快晴ですよ。

目の前にある彫刻は何かな~と思って近づいてみたら、コレでした↓

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿6」

カエルのような生き物と、男たちが上にいる女性を狙ってるのかな?
女性はどこを見てるんだろうか・・・。そして、何をしたいのだろうか・・・
更に、歩いて行くと、水の中にまたまた彫刻がありました。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿7」

ウマがおぼれちゃってるよ・・・。あんまり縁起がいいとは思えませんが。どうなんでしょう。
ベルサイユ宮殿は建物の角や、上記にあるように水の中など、
そこかしこに彫刻が置いてあります。空がキレイだなあと思って、何となく見上げてみると。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿8」

また、いた。
「異常なし」とでも、言ってそうですね、彼は。

★4日目:ルーブル
この日はパリ最終日。
ホテルのチェックアウトを早々に済ませ、荷物を預けた後、友達とは別行動。

私はサンジェルマン・デ・プレを見た後、ふらふらとそこらへんを徘徊。
すっかり撮り忘れてしまいましたが、パリは路地のお店が本当に可愛いですね。
雑貨はもちろん、ケーキや食べ物のパッケージなどなど。
見ているとキリがないので、目的地のルーブルへ。

滞在時間は約3時間。
見たいものを効率よく見るため、コーヒー+クッキーで一人作戦タイム。
すると、ニコニコ笑顔のドイツ人のおじちゃんが話しかけてきましたよ。
「すみません、今、何時ですか?」から始まり、
「ルーブルのこれは見ておいたほうがいい」やら、
「ドイツはビールはおいしいけど、食べ物はねえ・・・」などなど。

そんでもって「一人で観光?よければ夜に合流して、ご飯でも行かないかい?
お金は心配いらないよ。レディーから取るつもりはないさ」とウィンク。
ものすごーい嬉しいお誘いでしたが、帰国しなきゃならんので丁重にお断りしました。
ドイツ人もナンパするのねー。まあ、相手は60近いおじちゃんでしたが。
彼の英語はとても聴き取りやすいので、休暇中でなまった耳にいい刺激となりました。

さて、ルーブル。
モナリザの前はたっくさんの人でごった返していました。
私はー、同じ部屋にある「カナの婚宴」のほうが好きだな~なんて思ったりして。
まあ、いろいろ見ましたが、中でも一番感激したのはコレ↓

ロンドン貧乏留学「サモトラノにけ」

サモトラのニケね。
入ってすぐのところにあるので、一瞬戸惑ってしまったよ。
素晴らしいな~。本当に。何時間でも見てられるよ。

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿9」

天井画は言わずもがなですな。見上げてると疲れる。
でも、何度も見てると、だんだんうんざりしてくる。
そうか、私はやっぱりロンドンの雑多な感じの方が好きなんだなー。

ドイツ人のおじさんと一緒に作戦をたてたものの、
すべて中途半端に終わってしまいました。
でも、いいや、また来よう。
だって、ロンドンから日帰りでも60ポンドくらいだしね・・・。

なんて、ものすごい贅沢ですねー。フフフ
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