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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/01/06(Tue)

街でみた変なもの

【インベーダー探し】
一緒にいた友達がはまっていたので、私も気になっちゃいました。

パリの街中のいたるところには、下記のようなインベーダーがひそんでいます。

ロンドン貧乏留学「インベーダー」

ロンドン貧乏留学「インベーダー2」

こんな風に街中に自然に溶け込んでいます。
友人によると、あるクリエイターがたった一人でパリの街中に
インベーダーを書いて歩いているようです。
でも、パリの景観は条例で守られているので、見つからないようにこっそり書いてるんだとか。
見つかったインベーダーは消されてしまうので、書いてる人も必死ですよね。
だから、分かりにくいところに、こっそり書いてあるようです。

ちなみに、この友人は疲労骨折になるんじゃないかってくらい
歩き回ってインベーダーを探しまくったようです。彼のコレクションはすごいよ!!!
今回は彼の助言もあり、少しだけ写真に収めることができました。

ロンドン貧乏留学「インベーダー3」
↑建物の結構高いところにあるから、なかなか分かりにくいのです↓
ロンドン貧乏留学「インベーダー4」

パリに行き慣れた方、今度はインベーダー探しをしてみては?
見つけた時に結構嬉しいから、病みつきになっちゃうかもよ~。
※ちなみに他の国でも、インベーダーは出没しているようです。

【芸術センスがわからん】
パリの芸術は凡人には分かりません。

例えば、これ。公園にて。

ロンドン貧乏留学「人の顔」

有名な人の作品かもしれないけど、どーして公園に人の顔、
しかも黄金の顔を置くかなー。怖いって。
そして、次にベルサイユ宮殿にて・・・・

ロンドン貧乏留学「ベルサイユ宮殿10」

これも有名な人の作品っぽいですが、明らかに景観を壊しています。
ベルサイユ宮殿でいっぱい写真を撮りたかったものの、
こーんな趣味の悪いものが、各部屋にどーんと飾ってあるので撮れませんでした。
写真を撮るのにちょうどいい場所にあるんだもんなあ・・・・

フランス人。
よく分からん。

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コメント ▼


  • この感覚いいねえ~。
    どうもさ、日本人はフランス人にコンプレックスがあるからか、フランス人がやってることにたいして手放しでほめがちなんだよね。でも、変なものは変だといってあげないと。余談ですが、パリの友人宅にお世話になっていた時、朝食を食べながら新聞をひらいたら、全面広告にでっかいウ●コがどどどーんと。悪趣味すぎます。

  • そうなんですね。
    コンプレックスとは、どのようなコンプレックスなのでしょう?
    プライドばっかり高い人が多いので、正直辟易しましたよ。
    芸術には寛容だとのことですが、寛容すぎて
    凡人には理解の範疇をこえすぎてるように思います。
    でも、そんな凡人こそを感動させないと、お金にならないと思うんですけどねえ。

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