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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/03/10(Tue)

【相違点】13日はRed Nose Dayです

【日本で言う赤い羽根募金ですね】
2月くらいから何となく見かけていた「Red Nose Day」の告知。

ロンドン貧乏留学「レッドノーズデイ」

どこかコミカルな赤いボールのキャラクターたち。
最初のうちはそんなに気にしていなかったんだけど、
3月に入ってからは、やたらとこのキャラクターたちが目につくようになったんですよ。
貧乏人の強い味方、庶民派スーパー「セインズベリー」では、
このキャラクターが印刷されたビール、お菓子、レシピ本などを出すほど。
こうなったら調べずにはいられない!

●Red Nose Dayとは?
1985年にイギリスのコメディ作家リチャード・カーティスによって作られた
チャリティー団体コミック・リリーフが開催するチャリティーdayのこと。
集められた募金はアフリカなどの貧しい国々に寄付されます。
(毎年日程は違うようです。今年は3月13日ね)

何故Red Nose Dayかって言うと、募金した人(1ポンド)には
ゴムでできた付け鼻をくれるからってことらしいです。
なぜ付け鼻なのかは分かりません。
ジョーク好きのイギリス人ならではのセンスってことでしょうか。

ロンドン貧乏留学「レッドノーズデイ2」
↑こんな感じで付けるようですが、鼻の低い私はちゃんと装着できるのだろうか。

ちなみに付け鼻だけでなく、TシャツやDVDなども販売されています。
結構かわいらしくて気になっていたんだけど、ほっとんどがSOLD OUT。
そして驚いたことが、いくつかの協賛企業のうちの一つ、
セインズベリーに集められたこれまでの募金金額は約10億5000万円!
すべての企業の募金額を合わせたら、いったいどれほどの金額になるのやら!

日本でも24時間テレビなどで募金を募っているけど、
これほどの金額が集まったことってないと思うんですよね。
イギリス人はチャリティーやボランティアに関心があると言われていますが、
この結果を見ると納得しちゃいます。
(実はうちの社長さんもアフリカに学校を作っていたりするんです)

興味のある人はこちらのサイトをご覧ください~
http://www.rednoseday.com/
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