• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2009/04/05(Sun)

【相違点】草食であり、肉食であり

【日本人が一番?】
相当しんどい冬の期間は、日本の時以上に人肌や愛情を求めたくなるものです。

だからと言って、誰かれ構わずっていう行為は好きではないので、
5ポンドで購入した、ふかふか毛布にくるまるしかないですけど。
ちなみに、それをフランス人の女友達に話したら、
「えー、マジ? 寂しすぎるじゃん。嫌だったら別れればいいんだから、
適当にそこらへんの男ナンパしてみればいーじゃん」
・・・・・あんたに相談した私が間違ってたよ。

そんなわけで、いささか卑屈になりがちな冬の期間に、
イギリス人男性のことを分析してみました。・・・暗い。
※今回は私の曲がった主観ですので。間違ってることもあると思います。

●滅多に怒らない。怒ったとしても、むっとするくらい。
激ギレしているような人は、イギリス人以外がほとんど。
日本同様、女性の主張が強すぎるから、男性はしょんぼりしちゃうのね。

●キスが下手
知人が語っていました。真相は知りませんが、キスは重要でしょ、キスは。

●優柔不断
何度かこのブログでも書きましたが、何をするにもハッキリしない人が多い気がする。
こればっかりは本当にイラっとします。

●時間にルーズ
待ち合わせ時間に現れることは滅多にないです。たいてい遅刻。
まあ、それはいいんだけど事前の連絡も無い、もしくは待ち合わせ時間に
「ごめん!遅れる」の連絡が・・・。あんた、既に遅れてるじゃん。

●頼られると嬉しい
これは日本人も一緒かな?
「今度、悩みを相談したいんだけど、いいかな?」って言うと、
「何でも言ってよ!何でも聞くよ!」妙にうれしそう。
でも、大したアドバイスはしてくれないんだけど(←ひどい?)。

●草食男子
「君を愛する!!!」とか「君がほしい!!」のような
アメリカ的うっとおしさ情熱は無いようです。
細くて(太ってる人はイギリス人以外がほとんど)、ウマ顔で、白くて、
滅多な事じゃ怒らなくて、優柔不断で・・・。あれ、魅力なし?
でもね、優しいんですよ。とっても。それが魅力なのかなあ・・

●守ります
気付くとガールフレンドの後ろにいるイギリス人男性。
「背後霊ですか」と突っ込みたくなるくらい、いつの間にかに出現しています。

●突然発情
ホームパーティ中にいきなり彼女を抱きしめたと思ったら、
熱烈なキスをしだす40代のイギリス人男性。
見ていいのやら、いけないのやら・・・。むむむ。
街中でも熱烈にキスをしている人たちがいますが、
一体何をきっかけにそこまで熱くなるんだろうか。

草食かと思いきや肉食。
羊の皮をかぶったオオカミですな。怖い怖い。
関連記事
Home | Category : 文化、習慣の違い |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


  • えー、そうなんですね。
    イギリス人男性とは合わないかも・・・わたしなら。待ち合わせに超ルーズなんで、デートなんぞもお互い会えず仕舞でそのまま遠距離大喧嘩もしくは消滅ってなパターンに陥りそうで。はは!

    フランス・オランダ・ドイツ・イタリア等々、他国の男性も研究してみるべし!!
    なんちゃって~

  • くみひゃんさん
    もちろんそうじゃない人もいると思うのですが、
    基本的にむかつきます。あのユルイ感じが。

    私は断然ドイツ人が好きです。
    冷血そうな感じがたまらんですなあ。

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。