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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/06/05(Fri)

【相違点】医療制度

【基本的に無料、ですが・・・】
イギリスの医療制度は国営のものと、個人経営のものがあるようです。

前者はNHS(National Health Service)というもので、
街医者から、日本の大学病院のような大規模なものまであります。
6か月以上滞在が可能なビザがあれば、私のような外国人でも利用できます。
しかも、すべて無料。診察も検査もお薬も入院も、ぜーんぶ!

このサービスを利用するには、まず住んでいる場所の近くの
GP(General Practitinoner)に登録しないといけません。
要は「この病院が私のかかりつけですよー!」と宣言するようなもんですね。
GPは日本で言うと、診療所のようなものでしょうか。
風邪や腹痛、じんましんなどよくある症状を担当。
他にも効果的なダイエットの仕方、明るい家族計画的な相談にものってくれます。
でも、上記以外の重症な、いわば彼らじゃ手に負えない場合、
専門医が揃った大きな病院を紹介してくれるのです。


私も、もちろん登録していますよ!
でも、実際通うかって言ったら・・・・ うーん、微妙。

こちらも日本同様、医者の数が足りないからなのか、
医療ミスが結構ねー・・・ 多いらしいんですよねー・・・・・
しかも、病院は完全予約制。
何か調子が悪いなあと思って電話しても、予約できるのは5日後とか1週間後とか。
・・・とっくに治ってるっつーの!

ちなみに、噂されているとおり、歯科医は最悪です。
知り合いが歯の治療に行ったところ、日本人医師の治療跡に
えらい感激をしたイギリス人医師は、その技術の素晴らしさを伝えるため、
同僚を治療室に呼んだとのこと。ものすごーい高度な技術ではなく、
普通に虫歯を治してもらっただけなのにね・・・

英語が分かんないだけでもリスクがでかいのに、
これで更に変な治療されたら、たまったもんじゃないですよねー。
なので、私は留学生保険があるうちは、日本人医師の元に通うと決めています。

※個人経営(プライベート)の場合、技術は高いようですが、
結構なお値段を取られるみたいです。歯科医はプライベートのほうがいいみたい。
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