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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/06/05(Fri)

【相違点】婦人科は進んでる?

【子宮頚がん検診のお知らせ】
GP(前の日記を参照)に登録してるからなのか、
「健康的な生活を送るためのHow to」メルマガだったり、
定期健診のお知らせが届いたりします。

今日、家に帰ったら、こんなものが届いていました↓
ロンドン貧乏留学「NHS」

CERVICAL(=子宮頚がん)検診しませんかー?というお知らせですね。
こちらでは25~64歳までの女性が対象になっています。
ちなみに25~49歳までは3年に1度、50歳以上は5年に一度。
NHSが実施するサービスの一貫なので、もちろんタダ。
どうしようかなあ~、受けようかな~、タダだし~。

【共働きが根付いているからでしょうか】
先ほどの日記で、歯科医はあんまり・・・と書きましたが、
調べてみると、婦人科はもしかしたら日本よりも進んでいるかもしれません。

例えば、10年以上生理が来なかった女性が、こちらで不妊治療をしたところ、
1年かからずに子供を授かることができた・・・とか、
日本では発見できなった子宮の病気が、こちらで発見できた・・・とか。
まあ、これらは偶然かもしれませんが。

いいなあと思ったのは、ケアが行き届いているということでしょうか。
出産に関わる費用は、NHSのサービスなのでもちろんタダ。
助産婦さんは、出産を控えた女性の家へ毎日通って、
メンタルと体の状態のチェックを行ってくれるようです。
「今日は来なくて大丈夫ですよ」と言えば、訪問は控えてくれるようですが、
それでも電話かメールで状況確認をするようです。
何だかうっとおしいんじゃないかと思いましたが、
実際にこっちで産んだ女性は、その気遣いが嬉しかったとのこと。

婦人科関連の病気になってしまった女性に対しては、
メンタルケア専門の医師が、どんなことでも相談に乗ってくれるようです。
男性には分からんだろうけどねー、これって相当ありがたいことだと思うんですよね。


で、ちょっと考えた。
行き届いたメンタルケアだけでなく、保育施設など。
女性が出産、育児に対して、負担感を抱かないようなシステムが
整っているように思えるのは、出産後もバリバリ働く女性が多いからなのかなーと。
あ、ちょっと語弊? 男性が女性に対して、働くことを求めている。日本以上に。
求めるからには、それなりの環境を提供してくれていると思うんですよね。
バリバリ働かなくていいけど、家でじっとしていられない私には、
もしかしたら日本よりも、こっちのほうが合ってるのかなあ~。

ロンドン貧乏留学「カムデン」

先日、カムデンのあたりをうろついていたら、いかにもカムデンなパブを発見。
ドクロの絵だよ~、カムデンっぽいなあ・・・ 悪そうだなあ・・・

ロンドン貧乏留学「カムデンのパブ」

・・・たばこ禁止かよ!!

ノンスモーカーの私には嬉しい限りですが、
酒を飲んだら、すいたいんじゃないのかしらねえ、愛煙家は。
ちなみにロンドンのほっとんどのパブは、室内禁煙です。
だから、みんな外でスパスパ。冬のクソ寒い時にもスパスパ。
※ドラッグ禁止と書いてありますね。でも、たまーに香るんだよねえ・・・
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