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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/08/03(Mon)

【観光】ウェールズの街・コンウィ

【中世の城壁に囲まれた街】
今回のウェールズの旅は、のんびり、まったりでした。
(というか、都市部でもない、いわば田舎の街でうじゃうじゃ観光するのもね・・・)

一応、観光ってことで行ったのは、バンガーから車で約30分程度の
ところにある小さな小さな街・コンウィ。
イングランドに完全に統合される前に、1280年ころに一度イングランド王、
エドワード1世がこの土地を征服しています。
その軍事拠点として建てられたコンウィ城の城壁に囲まれているんです。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ」
↑これがコンウィ城の城壁。なんだか物々しいね。

もちろん、この城壁にのぼることができます。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ2」

橋がかけられているのですが・・・・・・・、なんていうかね、
木片の一部が腐って朽ちていたり、ちょっと大きめの穴が開いていたりね・・・
木と木の隙間から下をのぞきこむと、
「ヒエ~」って、ちょっとびびっちゃうくらいの高さなわけですよ。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ3」

でも、城壁から見るウェールズは、本当に素敵。
涼しい風が吹いてすごく気持ちいい。夕暮れなんて最高なんだろうなあ。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ4」

足元の木片は腐ってるし、揺れるから、マジ怖いんだけどね。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ5」

何やら不審なものを見つけました。赤い建物、見えます?
見えないですか? じゃあ、もっと近づいてみましょう。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ6」

変なおばちゃんが立っていますね。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ7」

実はこの家、ギネスブックに登録されているんです。世界最小ってことで。
高さ3m、横幅1.8mという小さな、小さなおうち。
観光名所がお城しかないコンウィにおいて、この家は観光資源の一部になっているのか、
わりと多くの人が見物に来ていましたよ。
ちなみに入場料75p。安いけど・・・。入っちゃったけど・・・。
まあ、「狭い家」ですね。時間があればどうぞ・・・

【お世辞に言っても・・・】
会社の同僚の彼のお母さんから、ウェールズの建築物の本を見せてもらいました。

そこに、あわいピンクや黄色のかわいい建物が写っていたんです。
せっかくだから行ってみようということになったのですが・・・・・

ロンドン貧乏生活「ウェールズ8」

・・・・・・・・・・。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ9」

何か、微妙・・・・。結構な入場料をとるくせに・・・

ロンドン貧乏生活「ウェールズ10」

これなんて、アメリカと勘違いしているようなプールだし・・。
ていうか、6月だけどフリースが必要なくらい寒いし・・。
でも、ちびっこたちは泳いでるし・・・。

そういえば、本には「みにくい家」と注釈があった・・・。そういうことか・・・
あ、でもね、でもね!!!!!

ロンドン貧乏生活「ウェールズ11」

キレイでしょ? これ、海なんですよ。
干潮の時間帯なので砂浜が広がっていますが、流れる水は透き通ってる。
対岸の緑、砂浜の小麦色、そして、青い空と白い雲。
辺りは静寂に包まれていて、まるで一人取り残されたよう。
心細さを感じるものの、でも、のんびりできてよかったなー。

【そのほかのウェールズ】

ロンドン貧乏生活「ウェールズ12」

これは世界一(だったかな?)ながーい駅名。
名前を全部写真におさめるのは、いささか大変でした・・・。
電車に乗ったら、これすべてをアナウンスするのだろうか・・・

ロンドン貧乏生活「ウェールズ13」

ウェールズでよく見かける牛。この子はまだ子供ですね。
ジャージーでは威嚇されまくりましたが、ウェールズの子たちはやさしい。

ロンドン貧乏生活「ウェールズ14」

晴れていたら、アイルランドが見えるらしいのですが・・・。残念。
草には、まっくろの大きなナメクジがたっぷり・・・。
鳥肌を立てながら、先端まで行ってきましたよ。トラウマになりそう。
ちなみに、食に貪欲なひつじちゃんたちは、たべることに一生懸命で、
崖があることに気付かず、海に落ちてしまう子もいるんだとか(泣)。
ロンドン貧乏生活「ウェールズ15」

ウェールズ、良かったなあ。
また、のんびりとしたいなあ。
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