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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/08/06(Thu)

【湖水地方】ポターとワーズワースを訪ねて

【湖水地方3日目もツアー頼み】
思った以上に2日目のツアーは良かったです。

知る人ぞ知る、素敵な景色が広がる場所に行くことができたしね。
イギリス以外の国から来ている人ばかりだったからなのか、
ジョンの喋る英語も比較的ゆっくりで分かりやすい。
オーストラリアに行ったときは、ガイドさんが何を言ってるかさっぱりだったのに、
今回はほっとんど理解できたってことにも感動だねえ。

さて、3日目のツアーのメンバーは、日本人家族、
2日目のツアーで一緒だったオランダ人家族。
日本人家族は、子どもが高校生くらいなのかな?
留学中の子どもの元を訪れて…という感じではなく、
本当に旅行に来たという様子でした。ガイドさんにも日本語で話しかけてたしね。

今回は世界的にも有名な、ロマン派詩人のワーズワース、
そして『ピーター・ラビット』のポーターを巡るツアーです。
と言っても、半日ツアーなので、あわただしいことは間違いなし。

ロンドン貧乏生活「湖水地方32」

まず最初に、ポーターが住んでいた「ヒルトップ」へ。
中に入るにはチケットが必要だったんだけど、時間がなくて省略~。残念。
この家には、ポーターが亡くなる77歳まで住んでいたんだとか。
『ピーター・ラビット』の絵本の挿絵そっくりそのままの風景が広がります。

ロンドン貧乏生活「湖水地方33」

写真では見えないかと思うけど、丘には馬がのんびり生活しています。
何かどこか懐かしくて、どこかせつない風景ですね。


ロンドン貧乏生活「湖水地方34」

ヒルトップからほど近い所にある、ホークスヘッドという小さな街には、
ワーズワースが通っていたという中学校があります。
ドアが閉じていたので、てっきり入ってはいけないのかと思っていたら・・・
保存のために閉めているだけなんだとか!!!
ワーズワースと弟が彫った落書きが残っている机があるのに!

ちなみに、このホークスヘッドには、ポターのギャラリーがあります。
原画がいくつか展示されています。必見ですよ~。

ロンドン貧乏生活「湖水地方35]

「ナショナル・トラスト」が管理する公園にて。
湖に写り込む木々が、とても美しいですね。

ロンドン貧乏生活「湖水地方36」

涼しげな小川もあります。水がとってもキレイ!!!

3日目のツアーは12:45で終了予定。
つまりお昼時間が含まれていないはずなのに、ガイドさんが勘違いをしているのか、
ワーズワースのお墓がある小さな街「グラスミア」に連れてってくれました。
帰りの電車の時間は決まっていないし、夜の予定もないからいいんだけどさ。
それに・・・・

ロンドン貧乏生活「湖水地方37」

有名なジンジャークッキーのお店に行くことができたしね~♪
全然知らなかったんですが、ここのお店は相当有名らしく、
購入するために長蛇の列ができていましたよ!20分くらい待ったかなあ。

ロンドン貧乏生活「湖水地方38」

これが、ジンジャークッキー!!!
ちょっと固めだけど、ジンジャーが効いてて最高においしい。
これまでこんなに美味しいジンジャークッキーを食べたことがないよ~~。
湖水地方に行く予定がある方は、確実に入手すべきです(断言)。

あ、お店自体はとっても小さくて、お客さんは2人がやっと入れる程度。
クッキー以外にも、美味しそうなジャムなどが売ってあったけど、
待っている人がかなりいたからさ・・・
日本人の私は粘ることができず、とりあえずクッキーを見つけて「これちょうだい!」。
ジャムなども相当美味しいんだろうなあ・・・・


ツアーは2日間とも、全体的にやや慌ただしいものでしたが、
見どころをしっかり見れて、写真を撮ったり、風景を楽しむ時間を
しっかり取ってくれるので不満はないかな?
唯一の不満と言えば、1日目にカップルが多かったこと(ねたみ)?

アラブ系カップルは、所構わず二人の世界を繰り広げるわけですよ。
「どーしてそこで興奮するのさ」って突っ込みたくなる。
湖水地方って、至る所にヒツジちゃんがいるんだけど、
それだけに至る所に、彼らのうんこがたっぷりあるのよね。
カップルはそんなのもお構いなしに、うんこの上に寝転がる。
若干しっとりなうんこなので、彼の背中はベットリでしょうに。
でも、そんなの関係なく、二人の世界・・・。 文化の違いってスゴイね。

ロンドン貧乏生活「湖水地方39]

今回お世話になったB&Bのオーナー、アンドリュー。
ロンドンに戻ってきて、お礼のメールを書いたところ、すぐに返信が来ましたよ。
「楽しんでくれてありがとう、また来てね」というお決まりの内容の後に、

Ataiwa antaga suki

・・・誰から教えてもらったんだい、そんな日本語!
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