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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/08/23(Sun)

【生活】またまたプロムス

【日本で聴いたら、一体いくらよ?】
はいはいはい。

金曜日の夜に、またまたプロムスに行ってきましたよーん。
今回は、超巨匠のダニエル・バレンボイム指揮!
日本だったら、しょぼい席でも1万円以上は確実にするんだろうなあ。
でも!ここはロンドン!1500円くらいで聴けちゃうのよね。すごい。

ロンドン貧乏生活「プロムス再び」

今回も会社を早退しまして、意気揚々と乗り込むはロイヤルアルバートホール!
2回目ですが、感動は1回目同様。興奮しますって。

ロンドン貧乏生活「プロムスの内部」

チケット発売と同時に購入したのに、1番後ろしか空いてなかった・・。
でも、オケの様子をバッチリ見ることができましたよー。

今回の曲は、リスト、ワーグナー、そしてベルリオーズ!
リストもワーグナーも大好きだけど、
ベルリオーズは高校の時に所属していた吹奏楽部で、
演奏したことがあるので、かなり感慨深いものがあります。
オケの皆様がたは、バレンボイム同様、かーなーり自分に酔ってまして。
気持ち良さそうだったなあ。いいなあ、くそ。

ちなみに、幻想交響曲の第5楽章で鐘の音が入るのですが、
この音が耳を覆いたくなるほどの大きさでビックリ。
まあ、あれはあれでアリかと思うけど・・・。ちょっとやりすぎ?

こっちでも残響があるうちに「ブラボー」を言う人がいるのですが、
今回はフライングブラボー無し!
曲が終わった瞬間、ちょっと静寂が流れたもんなあ。鳥肌。

次は、27日木曜日!ランラン登場!
チケットが無くても、5ポンド支払えばバルコニーから見れちゃう。
なので、突撃プロムスでございます。ガンバロー。
・・・日本もこんな気軽さがあれば、クラシックはもっと安く見れるようになるだろうし、
多くの人がクラシックに親しめるようになるんだろうね。
ジャズやロックもいいけど、クラシックはすべての原点だと思うし、
それはそれは素晴らしい世界なので、ぜひ皆さんにも聞いていただきたいです。

ロンドン貧乏生活「ランラン」
↑まだ26歳なんだってね、彼。嫌いじゃないけど、こういうカッコで写真を撮るのはどうかと思います。

ちなみに、今回は6プロムスの予定です。
来年はもっとたくさん行きたいなあ。

多分、このブログの存在を知らないだろうから書くけど
私がここまでクラシックの世界にのめりこんだのは、
高校時代の吹奏楽部の顧問の影響が強いです。
元気かなあ?次の帰国では会いたいよ。
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