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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/10/27(Tue)

【ブライトン】7姉妹に会いたくて

【大好きなブライトン】
金曜に「日曜は快晴&17度」という天気予報を見て、
すぐに電車のチケットを確保してみました。
行き先は、大好きなブライトン。藤沢に似ているブライトン(誰も認めてくれない)
そして今回の目的は、「真っ白な崖」のセブンシスターズを見ること!

ロンドン貧乏生活「サザントレイン」
↑見た目振るそうですが、車内は広く、キレイ(重要)。ネットで予約すれば、たったの6ポンド♪

ロンドンから電車で1時間ちょっとで、大好きなブライトンに到着!
目的地のセブンシスターズまでは、公共のバスで向かいます。
バス好きの私としては、嬉しい限りなのですが・・・

ロンドン貧乏生活「ブライトンのバス」

ブライトンのバス。あんまりカッコよくない・・・。
ロンドンと違って、車内は広くて、キレイなんだけど・・・。
やっぱりイギリスのバスは、真っ赤な2階建てに限るね!

12、12A、12Bのいずれかのバスで約50分もすれば、
目的地の「SEVEN SISTERS PARK」に到着します。
バス停の名前からすると、すぐ目の前に真っ白な崖が広がってそうですが・・・

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ」

崖ではなく、なだからな平地がどこまでも広がります。
これを歩けというわけです。歩くのは嫌いじゃないけど、ゴールは…どこ?

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ3」

美味しそうなヒツジちゃんや、のんびりくつろぐ牛さんが
疲れを癒してくれます。でも、彼らの落し物(うんこ)がそこら中に……
最初は警戒してたけど、あまりに沢山ありすぎるので、どうでもよくなります。
うんこから香水が作られるって言うし。ステキじゃないの、うんこ(やけくそ)。

歩くこと30分。すると一気に視界が広がります。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ4]

海だ~!地元(湘南)に帰りたーい! 
なんて望郷の念にかられます。うーん、なかなか切ないね。
ちなみに、波が結構あるのに、ここにいるのはサーファーではなく、

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ5」

カヤックに興じる人たちでした。
このおじちゃんは前に進もうとしているのですが、
すぐに波にさらわれ、後退しちゃってます。頑張れ~!

そして、左手には、写真でしか見たことがなかった・・・

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ6」

セブンシスターズだ~!!
はやる気持ちを抑えることができず、駆け寄ろうとするも、
ブライトンの海岸は砂ではなく、ゴロゴロとした石。
それゆえ走ろうとすると、バランスを崩し、転倒しそうになる。
特に私はバランス感覚が無いので、歩くだけでも大変。

足もとの石と格闘すること、およそ15分。
ようやくセブンシスターズのお膝元にたどり着きましたよ。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ7」

圧巻です・・・・
白くそびえ立つ壁の断面を見れば、人が故意に作ったもののようにも思えます。
自然の力で、このような壁が出来上がるのでしょうか?不思議。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ8」

壁を接写してみました。
この土地一帯は、石灰質なんですね。
ちなみにセブンシスターズのそばでお弁当を食べていたら、
石灰がパラパラと降り注いできましたよ。体にはあまりよろしくなさそう…

崖ということで、下からも上からもセブンシスターズを見ることができます。
若干急な斜面を登ることになるのですが、ここで恐怖体験。
高所ではなく、ふっ飛ばされそうな程の風の洗礼を受けます。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ9」
↑風が強すぎて、ありえない形に曲がってしまった木。周囲は、このような木でいっぱいです

坂道を見ると、駆け上りたくなる性格のため、
「風なんかに負けるかー」と挑んでみましたが・・・ 惨敗。
台風のごとき強風にあおられ、一瞬ですが体が浮きました。怖かった・・・

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ11」
↑高所と強風にビビる私。へっぴり腰が何とも情けない……(泣)
H氏、ありがとう。こんな姿を撮ってくれて(泣)


ちょっと、いや、かなり怖かったけどさ、

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ12」

この景色が見れるんだったら、がんばっちゃうよね。
空と海の青、そしてセブンシスターズの白の対比が非常に美しく、
いつまでも眺めていたい、そんな気持ちになります。

イギリスの利点は、ヨーロッパ旅行ができることと言う人もいますが、
このような自然美に出会えることが、一番の利点ではないか。
私はそう思うんですね。
(国内なら、節約にもなるし、英語も通じるしね)

【おまけ】

ロンドン貧乏生活「鎌倉ふう」
↑ご覧のとおり、雲ひとつない快晴ですよ!暑くて汗かいちゃったよ。

セブンシスターズへ向かう途中の道で気付いた。
この風景、どこかに似ていると思いませんか?そう、鎌倉です。
八幡宮から134に向かい、左方向に曲がったあたり。
(うさぎ乗りのK君なら分かってくれると信じています)

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  • 最後の写真、七里が浜あたりに雰囲気が似ていると思います。

    うちの親父に車で走ってもらったのを思い出しましたー。

  • さすが!茅ヶ崎出身!!!
    分かるでしょ?似てるよね???
    今回で2回目なんだけど、ちょっとホームシックになっちゃうよ。

    どう?茅ヶ崎に戻りたくなったんじゃない?
    戻っておいで~

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