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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/10/27(Tue)

【ブライトン】ブライトン&セブンシスターズ追記

【各々の楽しみかた】
※「7姉妹に会いたくて」の続きです。

私たちはセブンシスターズまで、徒歩で向かいましたが、

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ13」
「seven sisters park」より引用。

レンタサイクルを利用することも可能です。
ただ、途中までは舗装された道を走ることができますが、
ビーチ近くになると、ぬかるんでいたり、極端な凸凹があったりするので、
あまりおススメはできません。ビーチは石だから、走れないだろうしね・・・

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ14」

ビーチまで続く小川をカヤックで下る人もいます。見えるかな?
西表島でカヤックをしたことがあるので、次回はぜひ挑戦したいな~!

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ15」

もちろんワンちゃん達もいっぱいいましたよ~。
イギリスでは、基本リードでつないでいないので、
このような広い敷地に来ると、全速力で駆け廻るワンちゃんの姿を見ることができます。
彼らの何と嬉しそうなこと! ストレスなんて無いんだろうなあ。
ちなみに、どんくさい私は、走り回るワンちゃんにいつも激突しそうになります。
避けたつもりでも、彼らの進行方向だったりするのよね、不思議ー。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ16」

崖の下でお弁当を食べていると、高齢のご夫婦を見かけました。
おじいちゃん(右)が板に上り、何かを見ていますが・・・・
板、折れちゃうよ? しなってるじゃん。
ハラハラしながらも、一方で美味しい展開を期待したりして。
(まあ、結局何事もなかったんだけどね。おばあちゃんは心配そうでした)

強風にあおられながら崖の上に登ると、
遠くの方に不思議なものを見つけました。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ17」

↑?????
もっと近づいてみましょう。

ロンドン貧乏生活「セブンシスターズ18」

そこら辺に転がっている石灰質の小石で絵を描いていますね~。
このマーク、小さいように見えるでしょ?
でも、遠くからも分かるくらいなので、わりと大きなものだと思います。
ずいぶんキレイに円を描けたもんだねえ~。

そして、やっぱりありました。お互いの名前と愛の言葉。
カップルの行動って、世界共通なのね~。

【ブライトンで食べた美味しいもの】
お出かけしたら、やっぱり美味しいものは食べておきたい!

ロンドン貧乏生活「ブライトンのおいしいもの」
↑真っ赤な葉っぱを見たのは、久々かも。秋っぽいね~

3時間弱のハイキングでちょっと疲れた私たちは、
ビジターセンターのそばにあるティールームでお茶をすることに。

ロンドン貧乏生活「ブライトンのおいしいもの1」

イギリスでお茶と言えば、やっぱりスコーン&クロテッドクリーム!
バターの風味豊かなスコーンに、
あっさりだけどミルクの味わい残るクリームがピッタリ!
それほど多くのクロテッドクリームを食べたことは無いけど、
ここのクリームは、かなり美味しい!
ストレスフリーの環境で、のんびり育った牛のミルクだからかな?

夜は、ブライトンにあるジェイミー・オリバーのイタリアンへ。

ロンドン貧乏生活「ブライトンのおいしいもの2」
↑彼は10年くらい前に、日本でも評判になったようですね。
今や3人の子どものお父さん。お腹もしっかり中年しています。


ジェイミー・オリバーと言えば、イギリス初のミシュランを取得した
ゴードン・ラムゼイに並ぶ有名シェフ(のようです)。
有名シェフの店だったら高いのではないかと心配しましたが・・・
意外や意外。私のような貧乏人でも、手の届く価格帯です。

ロンドン貧乏生活「ブライトンのおいしいもの3」
↑店内は多くのお客さんで賑わっていました。ちょっとオシャレな感じだよ。

店員さんは常に笑顔で、フレンドリー。
こっちでは、信じられないくらい無愛想な人や
オーダーしたものを平気で忘れる人もいるので、
ちょっと雰囲気がいいだけで合格です。

ロンドン貧乏生活「ブライトンのおいしいもの4」

ボンゴレ、前菜の盛り合わせ、そして紅茶。
それぞれ美味しいことは美味しいんだけど、イタリアン?とはちょっと違う?
ジェイミー的解釈のイタリアンってことかな? 面白い味でした。
ところで、なぜ鉄瓶に紅茶なんだろう・・・ これもジェイミー的解釈?

ロンドン貧乏生活「ブライトンsea

日曜日、日帰りの旅。
心もお腹もいっぱいだ。
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  • 藤沢(ブライトン)いいねぇ。
    私が行ったロンドン郊外と言えば、オクスフォード、コッツウォルズくらい、西側に住んでた私としては、グリニッチも郊外だったな。
    私ももっと色んな所行けばよかったなぁ(涙)
    H氏と共に帰国をお待ちしておりますわ!!


  • saoちゃん
    ふふふ、後悔があるからこそ、
    また戻りたくなるもんだよ。
    こちらこそお待ちしておりますわ~。

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