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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2009/11/01(Sun)

borough marketに行ってきたよ&ハロウィン

【食を追求するなら、やっぱり!】
ロンドン一古い、食のマーケット「borough market」に行ってきました。
250年以上続いているようです。江戸時代ですね、日本は。

ロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ」
↑ロンドンブリッジから見た、タワーブリッジ。1894年に完成。
うす曇りの天気だからなのか分からないけど、私は、なぜかこの橋が怖い。


ロンドンブリッジ駅(地下鉄、バス、国鉄)から、徒歩1分ほど。
マーケット開催の木、金、土には、多くの人でごった返しているので、
すぐに分かると思います。スリも多いので、手荷物には気をつけましょう。

食を謳うマーケットなだけあって、オーガニック系の野菜、果物、
広大な土地でストレスなく育った牛、豚、チキン、
そして、ロンドンでは珍しい新鮮なお魚がいっぱい!
でも、お魚は切り身ではなく、どーんと一匹丸ごとなので、
独り身の私は買うことができません。(頼めば、切り身にしてくれるだろうけどさ)

ちなみに、スーパーのお魚は、新鮮とは言えません。
目玉はどよんと濁ってて、彼らが身に纏う香りは、死者そのものです。
だから、刺身なんてとんでもない!!!
新鮮なお魚が売ってる築地のようなマーケットはあるんだけど、
超早朝なので起きれません。
お魚は、やっぱり北海道。わがふるさと、函館だよね!!!!

ロンドン貧乏生活「borough market1」
↑(左上)チーズとソーセージのお店、(右上)野菜のお店。白い物体は、ナスだと思うけど・・・。今度挑戦してみまーす。
(左下)キレイなお花は1年中見ることができます。真冬でもね。不思議。(右下)お惣菜屋さん。美味しそうなお肉・・・


そうそう、このマーケットでは、お豆腐が売られています。
日本のお豆腐にはかなわないけど、それでも、なかなかの美味しさ!
でもね、それ以上に魅力なのは・・・・・
おからがタダでもらえる(嬉)!
甘えれば、もれなく2袋!!


もちろん、お豆腐(2.5ポンド)を購入しなければなりませんが、
スーパーでは売られていないので、これはもう必見ですよ。
今日も購入しようかと思いましたが(3回目)、融通の利かなそうな
若い娘だったのでやめました。2袋欲しいからね~

で、今回の目的は・・・
ラクレットを食べるのだ~♪ です。ご存じ?ラクレット。

スイスの伝統料理の一つ。
まあ、うだうだ説明よりも、写真を見て頂いた方が早いですよね。

ロンドン貧乏生活「borough market2」

これがラクレットに使用されるチーズ。何かを思い出しませんか? 
そう、ハイジのチーズですね~♪ きゃー。
で、チーズの断面を直火で、じっくり焼きます。
チーズが溶けて、グツグツ言うんだよね~。その香りを思い出すだけでヨダレ・・・

ロンドン貧乏生活「borough market3」

溶けたチーズの断面、ちょっとオコゲになった部分を
ナイフで削り取り、ジャガイモ、ピクルスにからめます。

ロンドン貧乏生活「borough market4」

いや~ん、チーズがトロリとしてる~。美味しそう・・・(ヨダレ)

ロンドン貧乏生活「borough market5」

ブラックペッパーをかけてもらって、できあがり♪
写真では、あんまり美味しそうに見えないかもしんないけど、
いやはや、絶品ですぞ。こんな濃厚なチーズは、日本では食べられないかも。
どう? 食べたくなってきたでしょ?

ちなみに、スイスで食べたラクレットは・・・・(ノーコメント・泣)

他にも、パエリア、ケーキ、バーガー、オイスターなどなど、
本当においしそうなモノがいっぱいありましたよ。
1日では食べきれないので、定期的に通うことにしよう、そうしよう。

【あ、ハロウィン】
そういえば、ハロウィンでしたね。今日は。

それ以上に、クリスマスへ向けてのワクワク感が街を包んでいるので、
あえて「ハロウィンに何かやる」という気持にはなりません。
でも、仮装グッズなどハロウィン関連商品の売り上げは、
ここ3年間で飛躍的に伸びているそうです。不況なのに。

ロンドン貧乏生活「ハロウィン」
↑うちのそばのお店。ハロウィンのカード、仮装グッズが売られています。

私はロンドンのはずれに住んでいるので分からなかったのですが、
友達よると中心街では、平日にも仮装をしている人がいたようです。
今日の夜は、若者が多いリバプールに行ってたのですが、
なるほど、確かに仮装をしている人が多い。

でもねー、ネコ耳をつけたり、バニーちゃんなど、かわいらしい感じではなく、
えーっとね、何か本気なの、彼ら。怖いの。
血が顔をつたっていたり、顔を白塗りにしたり、死神だったり。
全身黒づくしの魔女だ!って思ったら、ゴスロリ系の人だったりするので油断ならん。

ロンドン貧乏生活「ハロウィン1」

borough marketのカボチャのような可愛らしさが欲しいよね、うん。

ちなみに、酔っぱらった死神に鎌で魂を抜かれそうになりました。かえり道。
だーかーらー、怖いんだってば!
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  • 確かに!なんなんだろうね~、あの怖い仮装。
    激しすぎる仮装に、tube車内、ひとり笑いをこらえ肩を震わせたよ、去年ね…(遠い目)
    フットボールとかもそうだけど、彼ら本気だよね。
    その本気さを、もっと別の事にも費やせたらいいのにね、クスっ。

  • saoちゃん
    あはは。確かに。
    まあー、仕事だけになりがちの日本も
    どうかと思うけど、こっちもどうかと思うよね。
    来年は、ハロウィンの仮装に参加したいなー

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