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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/02/08(Mon)

【B級】美味しいものは人をシアワセにする

平日は、ほっとんど野菜だけの生活なので、
週末に肉、スイーツを摂取いたします。

昨日は、「ワイタンギ・デー」の異様な熱気にのまれた後で、
ケンジントンで友達とお茶。かわいくなまった英語に酔ってから、
ロンドン北東部にある「Manor House(マナーハウス)」へ移動。

トルコ人が多く住むこの街は、「ここはイギリスかしら?」と思ってしまうくらい、
イギリス人以外の人種、言語が飛び交っています。
レストランのほとんどは、もちろんトルコ系。ケバブね。
友達オススメのお店は日本一時帰国前も行ったので、今回は2回目!おいしいのだ。

ロンドン貧乏生活「マナーハウスのケバブ屋さん」

私が頼んだのは、ベジタリアンケバブ。
量、多すぎだけど、余裕で完食。
なす、トマト、パプリカ、たまねぎ、でっかいししとう(辛くない)、マッシュルーム。
野菜好きとしては、うれしいラインナップ。でも、焼きすぎは体に良くないんだな!うん。
あと、フライドオニオン入りのライスが、すっごく美味しい。
日本のお米とは違った、パラパラとしたタイ米のような感じかな?
マッシュルームソースと和えて食べると、もう、ふにゃ~ってなる。

ロンドン貧乏生活「マナーハウスのケバブ」
↑これで二人分です。すさまじい量。ちなみに、パンと横にある小皿2枚は付け合わせです。

友達と二人で行ったので、我々のテーブルは食べ物だらけ。
美味しくて、しかもお腹いっぱい。でも安い(金持ちエリアじゃないから)。これが一番だ!

【日曜日はカフェめぐり】
イギリスには、いつまでも長居したくなるような、
とても居心地の良いカフェがいっぱいあります。

今日は、またまた大好きなstoke newingtonに行ってきました。
狙いはもちろん、ずっと気になってたカフェ!

ロンドン貧乏生活「stoke newingtonのカフェ」
↑若い人が多いのもstoke newingtonの特徴です。
今日みたいな寒い日は、恋人とまったりカフェで過ごしたいもんですな


写真を撮り忘れたけど、デザートはもちろん、デリもめちゃくちゃ美味しそう。
天井が高くて、そこかしこにアンティークな食器が飾ってあります。
そして、奥は・・・

ロンドン貧乏生活「stoke newingtonのカフェ2」

大きな机、ゆったりできるソファなどが、ほど良い距離感で配置。
ゆるやかな音楽が流れ、まるで自分の部屋のようにくつろぐことができます。
残念ながら、今日は席がすべて埋まっていました。
今度は大好きな本を持って、のんびり午後のひとときを過ごそうっと。


その後、Hampstead(ハムステッド)へ。
こちらは西部同様、豪邸が並ぶ地区。
感覚でしかないのだけど、ハムステッドの方が西部よりも落ち着いている気がします。
昔からの超お金持ちが、静かに暮らしている場所がハムステッドで、
どちらかと言えば、成り上がり的な人が多く住むのは西なのかなあ?
真実は全く分りませんが、ハムステッドはのんびりできる雰囲気が良いです。

友達おすすめのカフェでスイーツをいただきました。

ロンドン貧乏生活「ハムステッド」
↑食器がいかにもイギリスっぽいでしょ? こういうところでは、
たっぷりミルクを入れた紅茶に限るね~(普段はミルクなし)


私は、ティラミス。久々に食べたよ~。何年ぶりだろう?
ほんのりとした甘さなので、甘いモノが苦手な私でもペロリといけちゃいます。
フルーツたっぷりのタルト、ミルフィーユなども美味しそうだったなあ~


それにしても、「イギリスは食べ物がまずい」って誰が言ったんだ?
こんなに美味しいものがいっぱいあるのに!
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