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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/02/22(Mon)

【B級】ロンドンでラオススープ

日曜は素敵なカフェで、素敵な出会いから始まった。

ずっと気になっていた近くの駅のそばのカフェ。
私が住む町には、電車が通っていない。
だから、正確にいえば、「バスに乗れば、まあまあ近い」駅になるけれど。

イギリスロンドン貧乏生活「High Gateのカフェ」

カフェには3組分の椅子と机、ソファ席、そして4人用のスペース。
とてもとても小さな空間だけれども、壁にアンティークのこもの、
素敵な写真が、センスよく飾られていました。
心地よいクラシックミュージックが流れ、ここだけ時間が止まってるみたい。

イギリスロンドン貧乏生活「High Gateのカフェ1」

私のテーブルは、かつてミシンだったものを再利用。
荷物をおいてもいいし、足を伸ばして、のんびり読書をするのもいい。

イギリスロンドン貧乏生活「High Gateのカフェ2」

ランチには、ラオス風オニオンスープとフランスパン。
ラオス風って何だろう?? オニオンスープは、タマネギの甘さが
お腹にとっても優しい。あったまりました。

ちなみに、写真1枚目の彼と友達になりましたよ。
ゆるやかな空間だから、自然と会話になるみたい。不思議だ。
店主の男性は、笑顔が本当に素敵な人。
時間があるときは、ここに通おう。

【The Lovely Bonesとは】

英語力に不安はあるものの、日本にいたときからThe Lovely Bonesを見たくて仕方なかったので、
Wood Greenの大きなショッピングセンターでお買い物をした後、
急ぎ足で地元の映画館のODEONに行ってきましたよ。

イギリスロンドン貧乏生活「the lovely bones」
↑「The Lovely Bones」 もう見ました?

プレミアシートとスタンダードに分かれていましたが、
お金のない私は当然、スタンダード。見にくいことは全くないんだけど
公開間もない映画だったからなのか、結構多くの人がいました。
日本人と違うからなのか、映画が始まってもおかまいなしに、
袋をバリバリ破ったり、ナチョスやポップコーンをぼりぼり食べたり、
若干というか、かなりうるさかったかな?
結論。お金があれば、絶対にプレミアシート。


さて、「The Lovely Bones」。
見てない人もいると思うので、内容はあえて伏せますが・・・
いやあ・・・・ 泣けて、泣けて、大変だった。
泣きすぎたおかげで、しゃっくりが止まらなくなったもん・・・

最後の最後で、ようやく救われたような感じもしましたが、
基本的に、つらい。つらすぎる(泣)。
主人公の女の子が、すっごくカワイイだけに、つらさ倍増です。
気持ちが落ち込んでいる人は、見ないほうがいいと思いますよ。

「スラムドックミリオネア」は、原作とビックリするくらい違いました。
なので、今回も原作を購入してみようと思います。
また英語か~って思うけど、興味があれば読む気にもなれるしね。
※「スラムドックミリオネア」は、たぶん英語で読んだほうがいいと思う。
英語も簡単。オススメです。泣けるよ!



つらい気持ちになったものの、欲しかったピアスを購入できたから、
さっそく火曜日のデートでしていこう~♪って思ったら・・・・
無くした・・・ どこに行ったのだ・・・
「The Lovely Bones」よりも、大きすぎる喪失感です。会社行きたくない。
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