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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/03/17(Wed)

【スペイン旅行】吹雪を避けてカテドラル

1日目は世界遺産認定の建築物を見たのですが、
実は建築物に対して、それほど情熱が無いということが分ってしまいました。

2日目は以前書いたとおり、ありえないほどの吹雪に襲われました。
大好きな街歩きができない状況で、やむなく駆け込んだのは、
ゴシック地区と呼ばれる旧市街にあるカテドラル。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナ2」
↑以前も使った画像でスミマセン。あまりの雪で、撮る余裕がありませんでした

ガイドブックには無料って書いてあったのに、なぜか入場料として5ユーロ取られました。
私の前に並んでいたフランス人っぽいカップルは、
「5ユーロも払うのかよ。バカにしてんなよ?ああ?」的な態度で、
プンスカ怒りながら出て行っちゃいました。いつから有料になったんだろうか。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナのカテドラル1」

雪の影響で観光客が少ないカテドラルの中は、耳が痛くなるほどの静寂に包まれていました。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナのカテドラル2」

このカテドラルは、13~15世紀にかけて建設されたようです。
戦争をも潜り抜けてきたんだね。重みを感じますよ。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナのカテドラル3]

広々とした中庭もあります。
寒さで凍りついた観光客の表情を和らげてくれたのは、アヒルちゃんたち。
皆さん、カテドラルよりも、アヒルちゃんを撮るのに一生懸命でした(私も)。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナのカテドラル4

この中央祭壇の下には・・・

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナのカテドラル5

バルセロナの守護聖女「エウラリア」の棺があります。

エウラリアとは、初期キリスト教の殉教者。
4世紀初め、クリスチャンであることを告白した当時13歳の少女エウラリアは、
その場で想像絶する拷問を受け、十字架にかけられ焼死。
彼女を拷問に追いやった貴族らは、さらに辱めを与えるため、
十字架にかけつづけ、鳥の餌にするよう命じます。
しかしその時!彼女の体を守るかのように、雪が覆い尽くすという奇跡が起きたのです。
それ以来、彼女は聖人としての扱いになったようです。

その彼女が眠る棺ってことなんですね。

イギリスロンドン貧乏生活「バルセロナのカテドラル6

ヨーロッパにいると、このようなものを多く見るのですが、
本当に見事という一言に尽きます。
多少、キリスト教の歴史でも勉強してみようかなと思うのですが、
残念ながら、ロンドンに戻ると忘れてしまう・・・ 
ある程度知っていれば、もっと興味深く見ることができるんだろうね(泣)
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  • いいなあ、バルセロナ。
    建物好きにはたまらんです。
    それにしても、すごい雪だったのね。。。v-12

  • >とみー
    おいで、おいで~。ロンドンからなら、確か2時間くらいだったよ。
    超安全ってわけじゃないけど、スリやひったくりに警戒してれば、
    余裕で楽しめる街だよー。あの雪はねえ・・・ 生まれて初めてでした。
    ビックリしたよ、本当に。傘も、靴もボロボロです

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