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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/03/17(Wed)

【スペイン旅行】バルセロナのシンボル サグラダ・ファミリア

さてさて、バルセロナと言えば! やっぱりサグラダ・ファミリアですよね!

19世紀末から20世紀はじめにかけて起こったとされる
新しい芸術様式「モデルニスモ(フランスでは、アール・ヌーヴォー)」は、
とりわけ建築分野で活発化したようです。
イスラム美術、ゴシック様式を融合させた手法・・・とのことですが、
スミマセン、芸術に疎い私には理解に苦しむ領域です。

で、このモデルニスモの代表格に挙げられるのは、かのアントニ・ガウディですね~。
母上は彼のことを「カッコいい」と評価していましたが、娘のわたくしは彼の顔を見たことがありません(泣)

【受難のファサード】
イギリスロンドン貧乏生活「サグラダ・ファミリア」

イギリスロンドン貧乏生活「サグラダ・ファミリア3」

左は門の正面にある彫刻。聖書の一場面「最後の晩餐」が刻まれています。
磔にされたイエス・キリストの足元には、頭蓋骨が転がっています。
右側同様、石を割ったかのような直線的でシンプルな彫刻です。
※ファサードとは、「正面」を意味するようです

【生誕のファサード】
イギリスロンドン貧乏生活「サグラダ・ファミリア2」

イギリスロンドン貧乏生活「サグラダ・ファミリア4」

ガウディ生存中に完成したと言われている「生誕のファサード」。
「受難のファサード」よりも、数々の彫刻で複雑に彩られています。

イギリスロンドン貧乏生活「サグラダ・ファミリア5」

受胎告知のシーンが刻まれた、このファサード。
天使たちは、なんと日本人彫刻家、外尾悦郎氏が携わったといいます。
・・・・・・画像から見てもお分かりのように、この時も雪が降って、
かなり寒かったため、天使たちがどれか分かりませんでした(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「サグラダ・ファミリア内部」

サグラダ・ファミリア内部。工事中ですね~。
外は雪が降っているため、内部と言えども、体の芯から震えるような寒さです。
何としてでも「生誕のファサード」の上部に上がり、
バルセロナの街を見たかったのに、吹雪のためエレベーターがストップ(泣)。
建築物に情熱のない私は、寒さのあまり、滞在時間わずか10分で
サグラダ・ファミリアを後にしちゃいました・・。

ちなみに、この悪天候の中でも元気に観光していたのは、
日本人、中国人、韓国人のアジア勢でした。似たような顔がいっぱい。
ヨーロッパにいるのに、日本にいるような錯覚を覚えましたよ。とほほ(泣)
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  • いいなーいいなー!
    一度は見てみたいところです。
    最近海外旅行がご無沙汰なので、
    余裕ができたらいきたいなあ。

  • >みきてぃさん
    あれ?どっちの「みき」さんかな?
    余裕ができたら、ぜひぜひおいでください。
    わたしは多分、来年のあたたかなときまではいると思うのでー。
    もちろんイギリスがオススメです!

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