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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/04/05(Mon)

【相違点】イースターのたべもの

イギリスにいると、日本の祝日の多さを実感します。
日本にいたときは、「6月って祝日がないから疲れるわ~」って思ってたのに!
(ちなみに、こちらの祝日は以前「祝日の少ないイギリス」で書いているので割愛します)

そんなわけで、2日(金)と明日5日(月)は数少ないイギリスの祝日です。
何の祝日かって言うと、ご存じの方も多いと思いますがイースターです。

イースターと言えば、「カラフルに彩られたタマゴ」程度の知識しかありませんでしたが、
よくよく調べてみると、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが、
死後3日目に復活を遂げたことを祝う、キリスト教においては、最も重要な日
のようですね。
敬虔なクリスチャンの場合、「クリスマスよりも重要」と考える人もいるらしく、
間違っても「カラフルタマゴ」と認識してはなりません!

イギリスロンドン貧乏生活「ホットクロスバン」
↑大好きなスーパー「ウェイトローズ」から画像を拝借しました。
ちょっと高いお店なので、特別なときにしか買い物に行きません。


イースターが近づいてくると、スーパーや街中のケーキ屋さんなどには、
タマゴやうさぎをかたどったチョコレート(高い。20ポンドや30ポンドもするの!)や、
写真のホットクロスバン(Hot cross buns)が並びます。

ホットクロスバンは、普段からスーパーで見かけるので、大して気にもしなかったのですが、
実は、グッド・フライデー(祝日の金曜日)の朝に食べるべきもののようです。
屋外に隠された卵を探し出すエッグハントなるイベントが、キューガーデンズなどの
ロンドンの公園で開催されていますが、どちらかと言えば子ども向け。

とは言え、せっかくの祝日をお祝いしたいと思い、
ひとりホットクロスバンパーティをしてみました(さみしい)。
スーパーで購入すると最低4個は入っているので、近くのケーキ屋さんで1個だけ購入~。
一緒に並んでいたおばあちゃんが「あたためて、バターを塗って食べてね」と
なまりの強い英語でアドバイスしてくださったので、その通りにしてみました。

・・・・ひどく、甘い。

ドライフルーツやスパイスを焼き込むまではよくても、
アイシングの甘さは、わたしにはちょっと厳しいー。
でも、このアイシングが重要な役目を担っているんですもんね。
だって、ほら、見えますか? アイシングで十字の飾りがつけられているでしょ?
ホットクロスバンは、イエス・キリストが人々の罪を、たったひとりで背負って
十字架にかけられたことを忘れないためにも食べるんです。
アイシングによる十字の飾りは、この十字架を意味するんですね~。


せっかくの連休なので、わたしは明日からオランダに行ってきます。
本当はイースターの4日間で行こうかなと思ったのですが、
日本同様、連休中の航空券や宿泊代って高いし、観光客もたっぷり。
というわけで、日程はちょこっとずれています。

今回もバルセロナ同様、格安航空会社easy jetを利用!
すごく安く行けるのは良いのだけど、出発時間の早すぎたり、遅すぎたり・・・
7時出発なので、明日は3時20分起き! ひえ~・・・・・

次回はオランダの模様をお届けしたいと思います。
チューリップが見れるといいなあ~
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