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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/04/12(Mon)

【相違点】夜遅くなっても、安心、安心♪

金曜日はアバターを見に行ったのですが、開始が23時45分で、終了は3時。

こんな深夜時間帯でも、映画を楽しむことができるのは、
ナイトバスが非常に充実しているからなんですねー。
本数こそ日中と比べたら少なくなるものの、
それでも、ほとんどのエリアを網羅しているから非常に助かります。

日本にいたときは、都内で飲む場合、東京駅23:45発の終電を逃したら、
タクシーかホテルに泊まるしかないから、どーしても酔えない。
一度、酔っ払った勢いでタクシーで帰ったら、
なーんと3万円も取られたからねえ。それ以来、自制しまくり。

でも、こっちにはナイトバスがある!
時間を気にすることなく飲めるし、ライブに行っても最後までじっくり聴ける。
最高です。日本でも是非、ナイトバスを走らせてほしい!

イギリスロンドン貧乏生活「2010年春7」
↑アバターを見るには、この橋を渡ります。夜中はさすがに人がいないかなと思ったら、
酔っ払いやら、家族連れやらで大騒ぎ。ここから見る夜景は、それはそれはステキだからねえ。



ナイトバスはとてもありがたいのですが、夜中なだけに酔っ払いが多い。
まー、日本の終電と同様ですね。
ギャーギャーうるさい陽気な酔っ払いか、ケンカ腰の困ったちゃんたち。
今回は後者の若者がたっぷり乗っていました(呪)。

泥酔した女子に男子が何かやらかしたのか、その女子の女友だちが、
汚い言葉(Fワード系)の連発で、相手の男子をののしまくり。
「ちょっと言いすぎじゃないかな~」と思っていたら、
案の定、男子側がキレはじめる。これまたヒドイ言葉の応酬。

言葉で勝てないと思ったのか、男子、とうとう女子を突き飛ばす。
これにキレた女子は、ミニスカートであるにも関わらず、
男子に飛びつき、パンツ丸見えになりながらマウントポジション。

そこで、周囲の乗客が止めに入ったんだけど・・・

いやー、ヒドイ。
涙でマスカラが落ちて、顔が真っ黒になった女子と、
恐怖で引きつった表情の男子。その横では、とうとうゲロっちゃった女子。
これがバスの中で行われてるんだからさー(泣)。
アバターの感動も、台無しです。

ちなみに、奴らはswiss cotage、st John's woodで降りていきました。
ここはハムステッド同様、かなり裕福な人たちが住むエリアなんだよね。
・・・おぼっちゃん、お嬢ちゃんたち、何事もほどほどがよくてよ。

イギリスロンドン貧乏生活「パブのビール」
↑春夏になると美味しいビール!夜遅くまで飲めるのがうれしい~

ナイトバス内は、大して危険ではありません。
ただし、日中のように2階に行ったり、1階の一番後ろに座るのは、
ちょっとどうかな~って思います。まあ、大丈夫だと思うのですが、
酔っ払った輩が、運転手の目が届かないのをいいことに、
ちょかいを出してきたり、スリに狙われたりしますからねー。

ロンドンのバスは、CCTVが搭載されていますが、
それをしっかり見てる運転手がいるかどうかも・・・ ちょっと微妙だからね。

夜遅くまで楽しく遊べるけど、まあ、自己管理はしっかりと!ですね。
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