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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/04/23(Fri)

【オランダ旅行】通りすがりの街・ハーレム

ライデンで座布団パンケーキを食した後、アムステルダムに行くことに!

・・・と思ったけど、バス停で並んでいたオランダ人男性が、
あまりにカッコよかったため、フラフラと彼と同じバスに乗ってしまいました。
お腹がいっぱいすぎて、正常な判断ができなかったと思われます。

彼のそばの席を陣取ったものの、わたしの熱視線に吐き気をもよおしたのか、
あるいは自宅があるからなのか、彼は3つ目のバス停で下車。ま、そんなもんです。
降りても良かったのですが、周囲は住宅街、そして牧草地。
「はて、どうしたもんか」と悩んでいたら、いつの間にか夢の中。
ライデン同様、運転手の「終点だよ~」の声で目覚めた地は、「ハーレム」でした。

まだ明るかったので、観光でもしようかと思い、
運転手に見どころを聞いてはみたものの
「教会も美術館も終わってるよ」と、つれないお答え。
つまり、睡眠を取っただけの、とんだ回り道だったわけだ。
ま、気を取り直して、今度こそアムステルダムへ!

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム」
↑ハーレムの駅。オランダの鉄道のマークは、微妙に曲がった矢印なんですね。

ハーレムの街は、16~17世紀にもっとも繁栄したようで、
その当時の建物が今でも残っています。この駅も、どことなく古い。

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム1」

待合所の入口にあったタイルの看板。・・・かわいらしい。

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム2」

もう少し早く到着していれば、待合所のカフェでお茶ができたのに!
平日の夜は、このフロアでサルサや社交ダンスのレッスンがあるようです。
駅の中にあれば、会社帰りに利用しやすいね。日本でもやればいいのに。

イギリスロンドン貧乏生活「ハーレム3」

オランダの電車は、わたしの大好きな黄色。
アムステルダムまでは、わずか15分。
都市に近いのに、ハーレムは、とってものんびりとした街でした。

※ハーレムについて
この街が17世紀から始めた球根栽培によって、
オランダ=チューリップのイメージが定着したようです。
今でも、春と秋にはフラワーパレードが催されています。
ちなみに、ニューヨークのハーレムは、オランダからの入植者が、
この街の名前から「ニューハーレム」と名付たそうですよ!
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