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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/04/23(Fri)

【オランダ旅行】これぞオランダ!ザーンセ・スカンス

2日目は、どうしても行きたかった「ザーンセ・スカンス」へ朝早くから出掛けることに。

ホテルは朝食がついてたんだけど、スタッフが二日酔いのため、
朝食を作ってくれず、
ハラヘリのままホテルを後にすることに。
「久々に朝マックでもしようかな」と思っていたら、
朝8時なのに開いてないの、世界のマクドナルドが!
イギリスってゆるいなあ~って思ってたけど、オランダより頑張ってるよ!
だってマックはもちろん、スーパーも開いてるもん!イギリス、超働き者だよ!

泣く泣く朝マックをあきらめ、駅でチョコレートと水を購入して、電車に乗り込む。
おおよそ15分で目的地、「コーフ・ザーンダイク」に到着。
「ザーンセ・スカンス」は小さな村なので、電車はもちろん、バス停もない(たぶん)。
そのため、徒歩で向かわねばならない。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス」

前も書いたけど、駅前に設置されている機械で手に入る、
無料の地図を参考に、てくてく「ザーンセ・スカンス」を目指しました。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス2」

さっそく、風車を発見~。どこの町でも風車と運河があるんですね、オランダは。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス3」

見にくいけど、この風車にかけられていた看板。なぜ、ドクロなんだろう・・・

この風車の裏は、ザーン川が流れているのですが、
実は、この川に掛かる橋は、「跳ね橋」なんです。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス6」

たとえば、このような船が近づいてきたら・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス4」

橋の部分が上昇します。
船の大きさを考えると、このくらいの角度までがいいところだろうと思っていたら。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス5」

ほぼ直角じゃん!ここまでなる必要あんの?

船が通る様子を撮影してみたので、興味があればぜひ見てください↓



なんとなく優雅ですよね~。
って思うのは、急ぐ旅じゃないからかもしれないなあ。
これが出社前だったら、かなりイラッとしそう。
道路なら信号無視をしようにも、これだと向こう岸にわたることは不可能だからね。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス7」

もともとの橋はこんな感じです。これが直角になるんだもんねえ~、すごいなあ。
橋を渡りきり、少し歩けば「ザーンセ・スカンス」に到着。
駅からだと徒歩で約15分くらいかな? 

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス8」

まるで絵本に出てくるような、かわいらしい街だと思いませんか?
この村の家の外壁は、ほぼすべて緑色で統一されているんですよ。
そして、今回のメインは今でも活動している風車。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス10」

前方がマスタードを作るための風車で、後方が染料を作るための猫の風車(なぜ、猫・・・)。
このほか、3基の風車を見ることができるんです。

イギリスロンドン貧乏生活「ザーンセスカンス11」

5基の風車を一度に見ることができるなんて、ちょっと贅沢だと思いませんか?
周囲には誰も人がいないから、景色をひとり占めだ!
村では、昔ながらのチーズ工房、木靴工房などがあると聞いていたのですが、
10時という時刻は、オランダ的には早朝にあたるのかオープンしていませんでした(泣)
そういえば、観光客はおろか、村人も見当たらない・・・



でもさ、のんびりとした雰囲気と出会えただけでいいや。
芝生にごろりと寝転がって、鳥たちの歌声を聴いていました。
このような時間って、たやすく手に入りそうでも、
日常を生きていると、なかなか難しいことだよね。
来て良かった、本当に良かった。
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  • こんにちは。もすらんです。

    いいですねー、オランダ。
    ザーンセ・スカンスとう地名は初めて聞きました。
    のんびりとした雰囲気が伝わってきて癒されますー。
    そして朝食を作ってくれなかったという話、かなり笑えました!
    オランダ人、すごい。

    そうそう、先日はコメントのレスありがとうございました!
    食料自給率の回答まで・・・感激です(T_T)
    何でだろう?と思ったくせに調べたりしなかったもので。。
    読んで「ほほー。」と唸ってしまいました。
    日本も良いところはどんどんマネしていけばいいのに。

  • もすらんさん
    コメントありがとうございます!
    ブログを書く励みになります。本当にうれしいです。

    ザーンセ・スカンスは、何もないのですが、
    都会が苦手な私にとってはオアシスのような場所でしたよ!
    ホテルの経営は、おそらくトルコ人かと思います。
    彼らにまつわるネタがあるので、後日ブログに書きますね。
    わたしは彼らのおかげで、だいぶ男性嫌いになりましたよ~~
    ま、それも旅のだいご味ですよね!

    これからもどうぞよろしくお願いします!

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