• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/04/28(Wed)

【オランダ旅行】小さな小さな港町マルケン

恐怖におびえた私を乗せたフェリーは、フォーレンダムから約30分後マルケンに到着した。

安堵すると、とたんにハラが減る。色気よりも食い気だ。
周囲を見てまわる前に、まずは腹ごしらえ~。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン1」

KIBBELINGはタラのことのようです。
白身魚のフライは、オランダのB級グルメ!だったら食べるっきゃないでしょ~。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン2」

にんにくマヨネーズが主流のようですが、カッコいい店員さんのオススメでピリピリソース。
美味しそうな香りに勢いよくパクついたら、揚げたてだったのか殺人的な熱さ。
普段から熱いスープで口内を鍛えている私でも、驚きのあまり、
一回口に含んだそれを、再び皿に戻すという失態をしてしまった・・・。

少し冷めてから、恐る恐る食べてみると・・・ ウマーイ!!
あっさりとした白身魚に、甘辛ソースが合うんだな~。
これ、絶対、日本人好きだよー。てゆーか、ビール飲みたい!
ま、でも、客に出すときは、少し冷ましたほうがいいな!うん。

マルケンは、13世紀に農耕と牧畜を行ったことから始まるようです。
その後、漁業などで生計を立てていたものの、堤防の建設により漁業は衰退。
そして本土と結ばれる40年前までは、マルケンに住む人たちは孤立しながらも
自身の生活を続けていたようです。

40年間でだいぶ観光化してしまったと言いますが、
ここに住む人たちの穏やかさは、昔と変わらないんじゃないかと感じました。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン3」

街中には、このような小さな家が建ち並びます。絵本のような世界です。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン8」

裏道好きとしては、こんな道を発見すると、うれしくてゾクゾクする。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン4」

ほとんどの家のドアが2枚扉になっていました。
この家は、クロネコを描いていますね。ほのぼの。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン5」

こちらの家は、表札代わりに木靴に名前を書いています。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン6」

動物たちも優しい顔をしています。
この時期は、ベビーラムちゃんがいっぱい!

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン7」

船で暮らしている人もいるようです。
番犬代わりのワンちゃんは、ヒマそう。不審者なんていないだろうしね。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン11」

マルケンの街は、少し歩くとすぐに緑が広がります。
だから、こんなにも静かなんだね。

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン9」

ほかの街同様、ここにも運河は流れます。
観光化されたなんてウソ。
鳥の声と、風のささやきが聞こえる、おだやかすぎる街なんだから。


ここにずっと滞在したいな・・・と思ったけど、そろそろ戻る時間のようです。
すなわち、フェリーで引き返す。
恐怖の時間、再び!ってことですね(泣)

イギリスロンドン貧乏生活「マルケン14」

帰りの航路でも恐怖に震えていましたが、でも、行きよりは良かったかな?
だって、30分も乗ってれば到着するんだから。
でも、怖いものは、怖い!

※後日、調べてみたら、マルケンにはアムステルダムから111のバスで行けるようです。
フェリーに乗らずして行ける!なんだよ~、先に言ってくれよ~
関連記事
Home | Category : オランダ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。