• プロフィール

     

    Author: 
    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/04/29(Thu)

【オランダ旅行】オランダ中心街アムステルダム

さて、いろいろな街を巡っていましたが、滞在地はアムステルダムでした。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム1」

オランダの玄関口スキポール空港からは、バスまたは電車で行くことができます。
電車なら1時間6~7本程度、約20分ほどで到着します。
便数は減るものの深夜も運行しているようですよ。飛行機がおくれても安心!

バスターミナルからは、フォーレンダムエダムマルケンなどの地方へ行くことができます。
オランダを旅する拠点となる街なだけに、ほかの街に比べて観光客が多い。
それと同時に素敵なカフェやレストラン、ショッピングに適した店も多い。
にぎやかではあるんだけど、ちょっと騒がしいかな?

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム2」

アムステルダム駅から徒歩10分。ダム広場。
待ち合わせにピッタリな場所。どことなーく東の香りがするのは何故だろう。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム5」

約20年間、住居兼アトリエとしてレンブラントが住んだとされる家。
周囲にはカフェやレストランがいっぱい!でも、警察もいっぱい!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム3」

ワーテルロー蚤の市。
やっぱりヨーロッパはマーケット巡りが楽しい!
ロンドンの古着よりも、質は良い気がしました。
午前中から行けば、掘り出し物があったかもしれないなー

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム10」

こちらは2キロにわたるアルベルト・カイプ通りのマーケット。
野菜、果物などの食品類、日用品、洋服、スナックなどの
ストールが並ぶマーケットは、ロンドンと似ているのかな~。
オランダ在住経験のある同僚オススメのアイスも食べましたよ。
夏のような暑さだったから、ひんやりとした冷たさがうれしいし、何よりも美味しい!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム17」

あと有名なのは、シンゲル運河沿いに並ぶ花のマーケット!
これら全部がマーケットのストール(っていうのかなー)なんですよ!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム18」

球根なども売ってあるので、お土産に持って帰りたかったけど、
残念ながら私の部屋には、バルコニーも庭もないー!

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム11」

オランダは到着した1日目以外は、良い天気。
歩いてるだけで汗が噴き出すような陽気。
ロンドン同様、日向ぼっこをする人たちがいっぱい。

この広場のそばには、木造の「マルレの跳ね橋」があります。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム14」

「MAGERE」で「マルレ」と読むってことだよね。難しい・・・

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム15」

「跳ね橋」って言うだけに、船が通るたびに開閉します。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム16」

ザーンセ・スカンスで見たけど、アムステルダムでも見たかったなあ。

そして、アムステルダムと言えば、
ゴッホミュージアム、国立博物館のレンブラントとフェルメールですよね。
あとは忘れちゃならない、コンセルトヘボウ。
日本に来たとき高いチケットを握りしめて、ドキドキしながら聴きに行きました。
世界レベルのオケを聴いたのは、コンセルトヘボウが初めてだったので、
かーなーり度肝を抜かれた覚えがあります。

その本拠地を見れるなんて!喜びもひとしお。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム8」

国立博物館前の広場の向こう側に、コンサートホールがあります。
ところで、なぜ公園に、このような人工的な歩道(?)があるのだろうか。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム9」

トラムが動く気配がなかったので、仕方なくトラム入りで撮ることに(泣)
でも、感激したなー。なんか泣けてきたもん。
本当ならこのホールで聴いてみたかったけど、
あいにく私が行ったときは、他の楽団だったため諦めました。

もちろん、アンネの家も行きましたよ。
朝も昼も夕方も、いつ行っても長蛇の列。入るまで20分はかかったかな?
室内は撮影禁止。たとえ許可されていたとしても、撮る気はしないかな。
だってさ、アンネが連行された場所と考えると、さすがに胸が痛みます。

飾り気のない壁を、少しでも楽しく、明るくしようと、
アンネが雑誌や本の絵を切り抜き、壁に貼っているんです。
ほかの場所は補修されていても、そこだけ当時のままなんです。

壁を飾り立てるのではなく、いつ見つかるやも知れない、
見つかったら連行され命を奪われるかもしれない。
ともすると不安に押しつぶされそうな心を、少しでも明るくしたい。
だから、何も無い壁を華やかな絵で彩りたかったのではないのでしょうか。

イギリスロンドン貧乏生活「アムステルダム13」

アンネの家の外から見た景色。
彼女は、これと同じ風景を見て過ごしていたのかな。
そう考えると、少しだけ、しんみり。
関連記事
Home | Category : オランダ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。