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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/05/04(Tue)

1日ガイド役をうけたまわりました

先日、前々職の友だちが新婚旅行でロンドンに来てくれました。
退職して以来の再会になるので、約5年ぶり!?

先月のアイスランドの火山噴火の影響で、ツアー中止も危ぶまれましたが、
日ごろの行いがいいのでしょう。彼女たちが乗る飛行機は、無事ロンドンに到着しました。
(前日の出発の場合、中止だったようです!土曜出発で良かったね~)


私は二人が到着する前に、のんびりセンターをお散歩。

イギリスロンドン貧乏生活「ピンクのリムジン」

ピンクのリムジン、久々に見ました。
こちらではリムジンが安く乗れるようなので、結構ひんぱんに走っています。

イギリスロンドン貧乏生活「セントジョージズデイ」

前日は「セント・ジョージズデイ」だったため、トラファルガー広場では、
それにちなんだイベントがやっていました。
コンサートをやるのはいいんだけど、ものすごい人。

この日は18時30分よりロンドン観光スタート!
リージェンツパークそばのホテル→ピカデリー→トラファルガー→
ビックベン→ロンドン・アイ(夜景がキレイだったようです)→シャーロックホームズ・パブ
到着直後にも関わらず、すべて徒歩で回れる元気さは20代ならではですな!
ちなみに、わたしは観覧車恐怖症なので、下で待っていました。


2日目の日曜日は、友だちたっての希望により、イースト方面を重点的に回ることに。

イギリスロンドン貧乏生活「セントポール」

まずはセントポール!天才建築家クリストファー・レンの最高傑作だそうです。
建築物にあまり興味のない私は、「はて?誰でしょう?」な感想ですが、
中はそれはそれは素晴らしいのです。入場料として9ポンドが取られるけど、必見!
・・・・でも、日曜は礼拝のため、入場禁止だそーで! ごめんね・・・

気を取り直して、ミレニアムブリッジ→
ブリックレーンマーケット→スピタルフィールドマーケットを見た後で、

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドン塔」

ロンドン塔にやってきました~!

・・・・でも、ここって、拷問や処刑が行われた場所なんですよね・・
新婚旅行って行ったら、こう、何ていうんだろうか、ハイドパークとか、
ミュージカル鑑賞がいいのかなーと思ったのですが・・・
実は、友人は大学時代にイギリスの歴史を専攻していたため、
このような場所のほうが良いんだそうです。満足してもらって、私も嬉しいです。
(わたしは怖いので、外で日向ぼっこ。ベンチで熟睡していました)

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ」

ロンドン塔のそばには、おなじみタワー・ブリッジがあります。
今でも跳ね橋としての役目を果たしているようです。見たことないけど。

塔を満喫した友人の次なる目的地は、「ロンドン・ダンジョン」。
鉄道の高架下に造られた、日本で言うお化け屋敷のようなものかなと思います。
かなり怖いとの噂なので、ロンドン塔同様、わたしは外でお留守番。
その間に、開発が目覚ましいテムズ河南岸(サウス・バンク)を散歩してみました。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ周辺」

奥にタワー・ブリッジが見えます。
ここら辺一帯は、近代的なビルが立ち並んでいるんですよ。

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ周辺1」

仕事のやりにくさ抜群としか思えない円1/4型のビル。
円盤を串刺しにしたような棒は、何の役目を果たしているのだろうか。
(建築に興味がないので、貧困な感想しか持てません)

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ周辺4」

円のビルよりも、わたしはタワー・ブリッジのほうが好きだなあ~。
でも、こうして見ると、新旧融合しているように見えなくもない?かな?

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ周辺5」

円のビルのそばでは、地元の劇団員と見られる人たちが練習をしていました。
うまいのか下手なのかよく分からないけど、
周囲の人たちが熱心に見ているから、きっと上手いに違いない。
・・・と思って、隣の男性に聞いてみたら「よく分かんない」。 うーむ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ロンドンブリッジ周辺3」
↑わたしは芸術的感性がゼロなので、どーして黒い豆のようなものが
道の真ん中に置かれているのか理解できません


サウス・バンクから見たリバプールストリート方面。
緑豊かな公園、築100年以上の教会、かわいらしい住宅街がある半面、
このような近代的な顔も持っているんです、ロンドンは。


さて、「ロンドン・ダンジョン」から出てきた友人は、今日1日で一番の笑顔。
彼女の表情を見ていたら、私も入れば良かったかなとちょっと後悔。
でも、感想を聞き、入らなくて良かったと再認識。
あやうく泣きわめき、失神するところだったよ。危ない、危ない。

わたしのガイドは日曜日のみ。
翌日から二人は、大英博物館や切り裂きジャックツアーなど、
体力の続く限り、ロンドンを歩き、ロンドンを満喫したようです。
次、また来るときは完璧なガイドを目指します。
だから、いつでも遊びに来てね!

もちろん、皆さんのお越しもお待ちしております!
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