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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/05/09(Sun)

【ブルガリア旅行】ソフィア交通事情

ソフィア市内周辺しか回っていないので、ほかブルガリアの街は分かりませんが、
バス、トラムの便が非常に良いように思いました。

イギリスロンドン貧乏生活「ソフィアのバス2」

普通のバスも走っていますが、中には電線とつながっているバスも。
急な斜面を走るバスは、このようなバスが多かったように思います。
パワーを得ないと、登りきらないのかな。ってくらい、多くのバスが古い。

ただし、空港発着のバスだけ妙にキレイなの。
外国から来る観光客には、良いところを見せたいという気持ちの現れなのか?
真意は分かりませんが、一般的なバスは窓の開閉ができなかったり、
ガラスの一部が割れてたりと、わりとボロボロです。

バスはアナウンスが流れないので、乗るときに運転手に伝えると
その前になったら叫んで教えてくれるか、忘れてるかのどちらかです。
わたしが初めて乗ったバスの運転手は後者だったので、
それ以来、運転手と乗客に周知することを徹底しました。

イギリスロンドン貧乏生活「ソフィアのトラム2」

そして、バス同様に便利なのはトラム!! 縦横無尽に走っているので、かなり重宝します。

運転手は若い女の子だったり、おばあちゃん、おじいちゃんだったりとさまざま。
このトラムは飾り気がありませんが、ピンクのカーテンや花束を飾ったおばあちゃん、
バンドのレコードやポスターを飾ったおじいちゃん、お化粧ができるよう鏡を設置した若い子など、
運転席を自分の部屋のように飾りたてた運転手もいました。

イギリスロンドン貧乏生活「ソフィアのトラム」

トラムは頻繁に走っているので、ターミナル地点のような場所では、
このようなトラム渋滞も発生しています。

基本的には駅ごとに停車するようですが、なぜか通過する場合もあるので、
あらかじめ周囲の人たちに「ここで降りたい」と伝えた方がいいと思います。
ブルガリア人は空港職員以外は、とーっても優しいので、身ぶり手振りで教えてくれます。
英語は通じないので、「Искам да отида до 目的地(※)」を書いてメモを見せていました。
(※目的地に行きたいのですが というブルガリア語)

イギリスロンドン貧乏生活「ソフィアのトラム3」
↑トラムの中は、こんな感じ。かなりキレイな部類に入ると思います。


バス、トラムの乗り方ですが、キオスクなどであらかじめチケットを購入するか、
運転手から購入するかのどちらかになります。

1回券は1Lv(0.50ユーロ)。
そのほか回数券もありますが、便利なのは1日乗り放題券。これは4Lv。
市内は徒歩でも巡ることができますが、バス、トラムを使いこなしたい場合はオススメです。
1日券の場合、なぜか「フォーエバー」と言う人が多かったです。
何回も乗れるってことなのでしょうけど、なぜ「1デイ」ではなく「フォーエバー」なんだろう・・。

イギリスロンドン貧乏生活「ソフィアのバス」

バス、トラムともに上記のような黄色の小さなボックスに
チケットを入れて、パンチしてください。これで乗車完了です。
誰もチェックしている人がいないので、もしかしたらキセルができるかも?
でも、現地の人もちゃんとパンチしているので、飛び込みでチェックが入るのかもしれません。
いずれにせよ、キセルなんて悪いことはダメです!

キオスクが周囲に無い場合は、バスなら運転手に1Lvを渡しながら目的地を伝えましょう。
トラムの場合は、1LVを入れる機械のようなものがあるので、そこに入れましょう。
どちらもお釣りが出ないので、1Lvはどっかで買い物するなりして用意したほうがいいと思います。


ほかに民間が経営しているミニバスもあります。
小さなものでは6人、大きなものでは20人ほどが乗れる白いバン。
乗合タクシーのようなものですね。
これも縦横無尽に走っていますが、目的地が分からないことと、
運転手のほとんどは英語が話せないので、乗りこなすのは難しそう!

乗り方は、ミニバスが見えたら手を挙げて合図を送ります。タクシーと同じですね。
目的地を伝えれば、料金を提示されるので支払いましょう。


そうそう、一応、地下鉄なるものも走っていますが、
1998年に開通したばかりなので、1本しかありません。
だから旅行には、それほど使わないかなー・・・・

バス、トラムともにのんびりと走るので、歩き疲れたら、
それらに乗って街並みを眺めるのも楽しいですよ!
でも、本当にのんびりなので、イラっとすることもあります。
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