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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/05/10(Mon)

【ブルガリア旅行】ブルガリアで食べたもの

毎度のことながら、ひとり旅となると食事は簡単になってしまいます。
でも、できればその土地の名物は食べたい。
ブルガリアと言えば、「ヨーグルト」。今回の目標は、軽く達成できそうです。


ソフィア市内に到着したのは、12時をまわったころ。
お昼の時間ですが、ロンドンとの時差は2時間。
つまり、わたしの胃は10時なので、お腹がまったく空いていない。

とは言え、外は20度を超える夏日。
喉がカラカラにかわいてしまったので、
目の前にあったマックに吸い寄せられるかのごとく入店。
英語がまったく通じないので、身振り手振りでコーヒーを頼むんだものの、
実際出てきたのは、バカでかいサイズのコーラー・・・。
飲めないので抗議をするも、やっぱり通じないのであきらめる。
一口飲んでみたものの、やっぱり好きになれない。2口飲んで終了。もったいないけど・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのマック」
↑マックも当然、キリル文字が使用されています。今回の旅で、アルファベットのどの文字に相当するか、
何となく予想はつくようになったものの、単語はさっぱり理解できません(泣)


あれこれ歩きまわって、いよいよお腹が減ってきたので、
裁判所のそばにあるカフェでお食事。

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのカフェ」
↑目の前に見えるのが裁判所です。オープンテラスの席は、気持ちの良い風が・・・
ではなく、突風が吹き荒れていました。お砂糖の袋が、ぶっ飛んじゃったよ。


お楽しみはディナーに取っておくとして、
まずは一番気になっていたショプスカ・サラダ(Шопска салата)をオーダー。

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのカフェ2」

最もポピュラーなこのサラダは、トマト、きゅうり、タマネギ、オリーブ、
パプリカなどの野菜に、シレネという羊のチーズをふんだんにトッピング。
シレネは若干塩気が強いかな?と思うけど、でもでも、絶品なんです!
サラダにここまで合うチーズって、他に無いんじゃないかな?
日本にもあるようなら、ぜひお試しを!本当に美味しいから!

ブルガリア名物らしいアイスティーを頼んでみたのですが、
何だろうな?何かのフルーツ味なのかな?うーん、まあまあかな?



さて、お楽しみのディナーです。
ワクワクして入店してみたら、客は最初から最後まで私一人・・・
気まずさを感じながらも、日中歩きまわって、くたくたになってしまったので、
まずはブルガリアのビールをオーダー!

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのビール」

店員さんが持ってきたのは、こちらのビール。
ちょっとだけほろ苦くて、でも、後味すっきり。好きな感じです。

昼のカフェにも同じことが言えるんだけど、
こっちのレストランって、飲み物をコップに入れてくれないのね。
カフェではアイスティーのボトルとコップ、
このレストランでは、ご覧のとおり、缶とグラスだからねえ~。
まあ、コップなり、グラスなりに注いじゃえば一緒なんだけどさ・・・

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのディナー」

え~と・・・
店内が暗くて、料理がおいしくなさそうって言いたいところなんですが、
ご覧の通り盛り付けが美しくないので、見た目は相当おいしくなさそうです。

左は昼にも食べたショプスカサラダ。
やっぱり美味しい! このレストランでは、タマネギの代わりにネギがたっぷり。
シレネの塩気をトマトの甘さで緩和。ビールも進む~。

右はポークのブルーチーズソース添え。
えーっと・・・ ポークは切らないほうが良かったかな~・・・
黒い斑点はお皿の柄ではなく、何かのソースです。
これも、もうちょっとやりようがあると思うんだよね。

見た目とてもまずそうですが、味は最高!本当だよ!
ソースはチーズだけじゃないの。何か色々なものが混じり合ってるの。
わたしは料理ができないので、それが何か分からないけど、
このソースのうまさはパリを彷彿とさせるよ!
ポークだけではもったいないので、パンもオーダー。
中がもっちりした生地のパンをソースにつけて食べると・・・ ふにゃら~となるくらい美味しい!
・・・料理って見た目も大切だよね~。こんなに美味しいのに、もったいない!

食後は、お決まりのデザートです。
もちろん、お目当てのヨーグルト!!!

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのヨーグルト」

・・・でかっ!!! はちみつ、垂れまくってるし!
というか、わたしヨーグルト頼んだんだよね? これってパフェ?
上にモコモコ乗っかっているのは、生クリームではなくて?

疑わしい気持ち全開で食べたところ・・・

これ、すべてヨーグルトです。生クリームではない!

そうなんです。
ブルガリアのヨーグルトは、日本で出ているような、
とろんとした液状のものではなく、もっともったりしているものなんです。

それ自体だけでは、とても酸っぱいので、写真のように
ハニーやチョコ、ジャムなどをたっぷりかけて食べるようですね。
もったりしたヨーグルトも、大変美味しかったです!

が、もったりしてるだけに、相当お腹いっぱいになりましたよ。
翌日の昼まで何も食べることができないほど、
本当に、本当にお腹いっぱいになりました・・・(泣)


※わたしが行った日は、まさかの祝日だったため、
お目当てのブルガリアレストランはお休みでした・・・
ブルガリア料理は、スープやカヴァルマ(Каварма)と呼ばれる土鍋料理が名物です。
残念!でも、これでまた訪問する理由ができたよ!!!
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コメント ▼


  • こんにちは!

    ブルガリア、行くことができたんですね~。
    よかったです(^-^)

    私の貧しい知識だと、ブルガリア=ヨーグルトとバラなんですが
    山盛りヨーグルトは本場だけあって本当美味しそう!
    サラダも美味しそう…。
    旅の楽しみの一つはやっぱり「食」ですよね!
    写真を見てるとこっちまで楽しくなります。

    ロンドンにも24時間営業している場所があるんですね~。
    24時間働くのって日本人くらいかと思ってました。

    あと驚いたのは、野宿!たくましい!!
    寝坊するほど熟睡できちゃうなんてすごいです。
    私は枕が違うと眠れない面倒くさい体質なんで、尊敬してしまいます。

    そして乗り遅れそうになりながらも写真を撮るユキさん、
    やっぱりたくましいです(笑)

  • アルファベット?とローマ字読みが連動していないなんて…。
    ゆきちゃんのヨーグルト見てたら、日本に売ってる、ブルガリアヨーグルトはなんでブルガリアヨーグルトって言うんだろ…って思ってしまいました。
    やはりブルガリアと言えばヨーグルト!的なイメージ戦略なのかしら。
    個人的にはモチモチのパンが気になるぅ~!!

  • もすらんさん

    コメントありがとうございます!
    わたしも当初は「ヨーグルト」が食べたい!レベルでしたよ!
    ヨーグルトは日本で売られている「ブルガリアヨーグルト」とは別物!
    もったりモチモチで美味しかったですよ~

    ロンドンでまさか24時間営業があるとは!
    わたし自身もビックリです。
    パブは23時ころに終わっちゃいますからねえ
    金曜の夜は、「まだこれからなのに!」と地団太を踏んでおります

  • さおりちゃん
    アルファベットは存在してないみたいよー
    キリル文字だからねえ。
    だから、想像でなんとかなるものでもなく・・
    まったく読めないからねえ・・・
    でも、それはそれで面白いよね!

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