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    半年だけの滞在のつもりが、4年間もロンドンに住んでいました。ロンドンでの生活、ヨーロッパ旅行を中心にお届けします。


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2010/05/24(Mon)

【ブルガリア旅行】ソフィア市内観光(2)

ソフィア観光の前半は、どちらかと言えば、
こぎれいな街並み、立派なビルが並ぶエリアでした。

あくまでも私の印象なのですが、
中央バスターミナル前から中心街に走る「Maria luisa」通りを境に、
立派なエリアが左側、それほど立派ではないエリアが右側にあるように思います。

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリア街中2」

ちょっと違うと思いませんか?壁のはげ落ち具合とか。
見た目的には、若干荒れ果てた道、ビルが多くあるように思います。

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリア路上マーケット」

ソフィアにも大きなマーケットがありました!
ロンドンのような折りたたみができる、テント式ストールではなく、
小さな商店がつらなっているイメージですね。
野菜、日用品など売り物はロンドンと一緒。

違うと言えば、ビールのおつまみにぴったりの魚の唐揚げ(美味しい)があることと、
人々の視線がちょっと痛いかな~。ブルガリア語だから分からないけど、
たぶん、あんまり良くない言葉を投げかけられたと思う(お金とかね)。
「こんにちは」かもしれないけどね。でも、どうかな?

このマーケットのそばに、ユダヤ教教会シナゴークがあります。
以前までは、多くのユダヤ教徒の方たちがいたようですが、
今回の旅では彼らの姿を見なかったなあ。

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのシナゴーク」

残念ながら、祝日のため中には入れませんでした・・・。残念。
そして、シナゴークのそばには、なんとイスラム教のモスクがあります。

イギリスロンドン貧乏生活「バーニャ・バシ・モスク」

オスマン帝国支配時代に建てられた「バーニャ・バシ・モスク」は、
入場の際は、靴を脱ぐことになっています。
ただ、イスラム教の人たちが、このモスクで自由に信仰することができるようになったのは、
民主化以降、つまり1989年以降とのことです。つい、最近のことなんですね。
それにしても、シナゴークのそばにモスク。不思議です。

そして、このモスクの裏には、なんと温泉が湧き出ています!

イギリスロンドン貧乏生活「公共温泉浴場」

公共温泉浴場です~! ただ、現在は閉鎖中。残念!
温度は日本の温泉と似ているようなので、ぜひ入ってみたかったなあ~。
ここのすぐそばには、飲むことができる温泉水があり、
多くの人たちがペットボトルに水を汲んでいました。
何でも心臓に効くらしいですよ~。 

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのマーケット」

モスクの目の前には、「ソフィア中央市場ホール(セントラル・ハリ)」があります。
1911年に建造された当ホールは、2003年に大幅修復されたようです。

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのマーケット2」

焼き立てのパン、食堂、チーズ、お肉、野菜、日用品、
アクセサリーなど、何でもそろっています。
観光客よりも、地元の人たちが多かったかな?

イギリスロンドン貧乏生活「ブルガリアのアイス」

すごく暑かったので、ヨーグルト&ラズベリーのアイスでスッキリ!
ほかにも食べたい物がいっぱいあったけど、夜ごはんのためにアイスで終了。

ソフィアの観光名所は、中心地に集まっているので、
とりあえず空港から市街地に出てくれば、バス、トラムなしで歩きまわることができます。
バラの咲き乱れる6月、7月なんて、すごくいい時期なんだろうな~。
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